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2017年12月 2日 (土)

SWR無限大地獄 その4

裏のアンテナのSWRが変化している。高い周波数でまともな値になっている。

21.450MHz付近で1.5位。低い周波数にSWR上昇。
つまり切り詰めすぎたってこと。
そこで継ぎ足しを行った。
用意したのはアルミ線のシッポ。
Dsc_2278_800x450
端子2つをネジで結合して、一方の端子にアルミ線をつなぐ。
 
これをアンテナのシッポにかしめる。
Dsc_2279_800x450
 
調整しようと思ってSWRを測ったらターゲットとしている21.08MHzでSWR=1.2。
眺めにシッポを繋ぎ足したつもりがぴったしカンカンだった。
Dsc_2280_800x450
 
なんだか良くわからないけれど、諦めてた裏のダイポールは取り敢えずSWR無限大地獄からは解放された感じ。
 
 
追伸:前回ベランダから張ったダイポールでのアンテナチューナーメモリーが効いている様子。そのチューニングパラメータが裏のダイポールに適用されている感じ。アンテナチューナーを切ってみると21.450MHz付近でSWR=3超。それより低い周波数ではSWR上昇。
そんでもってアンテナチューナーを再度適用しようとすると、素のSWRが高すぎて実行できず。
なんだか変な状態に陥っている。

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