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2018年5月

2018年5月30日 (水)

庭の花壇 その4

庭の百合が咲きました。

手入れをしていないので、毎年少しづつ小さくなっていってます。
 
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キンシバイも咲いています。 
 
 
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道路脇のサフランモドキも一斉に開花です。
 
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朴葉巻

朴葉巻が送られてきました。

今年も田舎の父から朴葉巻が送られてきました。
朴葉の葉っぱで米粉で作った粒餡入りの餅を包んで蒸したものです。
母が元気だった頃は手作りの朴葉巻が送られてきました。
更に自分が子供の頃は、家の上の山にある朴の木まで行って葉っぱを取ってきたものです。
 
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今は地元の協同組合が地域の特産品として製造販売しています。
 
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こうやって朴葉巻を食べることが出来るのも、それを送ってくれる父が元気だから。
 
有難いことです。

2018年5月28日 (月)

庭の花壇 その3

花壇の左隅に花を追加しました。

今回植えたのは以下の2種類。
  • 千日草
  • メランポジウム
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千日草はその名の如く、長い期間咲き続けます。横には広がらず、縦に伸びる感じです。
メランポジウムは上手くいくとおおきな株になります。3株植えましたが、こんもりとした感じになれば、と思っています。
後は花壇の右隅です。 
 
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ここにはインパチェスを植えようと思っているのですが、今週末も店に出回っておらず。
もう少し待ってみます。
 
この季節、ヒメシャラが盛りです。
庭のシンボルツリーのヒメシャラも大きくなりました。
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毎朝、掃除が日課になります。
まだウチは道路にはみ出していないので道路への落花が少ないですが、向えの家はずっと大変です。 
 
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お隣からもらった球根からサフランモドキが一斉にツボミを出てきました。
今日開花の模様です。
 
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日中に見られずに残念。
 
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この季節は気持ちいいですね。

2018年5月20日 (日)

花菜ガーデンのローズフェスティバル

今日は奥さんと花菜ガーデンにバラを見に行ってきました。

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奥にイングリッシュガーデンがあります。
色々なバラの香りを楽しめます。
 
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中央広場にはポピーが沢山咲いてます。
何だか映画に出てきそうな丘です。
 
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展望台からは富士山と大山が良く見えました。
 
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初夏の訪れを目と鼻で感じた一日でした。

庭の花壇 その2

今週の庭の花壇。

今日の様子はこんな感じになっています。
 
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追加したのは左から、
  • キンレンカ
  • ベゴニア
  • アゲラタム
  • ブルーサルビア(追加)
ブルーサルビアを日々草とマリーゴールドの後ろに植えました。
道路側から見た構図をよくする為です。これで立体感に加えて、黄色、赤、青の三色がその集まっていい感じになりました。

2018年5月16日 (水)

二輪車安全運転講習会

本日、神奈川県警二輪車安全運転講習会に申込みました。

この申し込みは往復はがきで行います。
参加申し込み日は6月16日(土曜日)、会場は二俣川。
申し込みは5月16日から5月30日まで。
白バイ隊とホワイトエンジェルスが実技指導をしてくれます。
指導会場が二俣川運転免許試験場コースってのも魅力です。
1講座100名。100名って人数はかなり多いです。
人数を超えたら選ばれし者のみが参加を許されるってことなんでしょうね。
どうなりますか、、、、
 
おまけ。
今朝、往復はがきを買いにミニストップに行きました。
レジの若いおにいちゃんは往復はがきを見つけられず「往復はがきはありません」と。
意地悪な私は「ミニストップには置いていないってこと?」と聞いてしまいました。
おにいちゃんは「はい、、、」と俯きながら、答えました。
その後セブンイレブンに行って、往復はがきを購入しました。
でも、ここでも往復はがきを見つけるのに若干手間取りました。
 
まぁ、最近は往復はがきを買うお客なんて居ないってことなんでしょうね、、、、

2018年5月13日 (日)

庭の花壇

昨日、今日と庭の花壇をリフレッシュしました。

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昨日は綾瀬にあるベルフラワー綾瀬落合店で、
  • ガザニア
  • 日々草
  • マリーゴールド
  • クレマチス
を買いました。
 
今日は大和にあるくろがね屋で、
  • ブルーサルビア
  • ジニア・リネアリス
  • ペンタス
を買いました。
今年は花壇を右と左でテーマを決めようかと、今思いつきで考えています。
 
暫くは週末の度に花屋さんに出かけることになりそうです。

ふるやの五平餅

ふるやの五平餅をアマゾンで買いました。

 
ふるやは恵那市大井町にあります。
12本入りで2,945円。
友達にあげる為に購入したので、試食しました。
 
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五平餅は真空パックになっています。
タレも一緒に入ってます。
 
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今回はオーブントースターを使いました。
皿の上にアルミホイルを敷いて五平餅を乗せます。
それからトースターで焼きます。
 
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なかなか焼き目が付きません。
その内に串に焦げ目が付き始めので、串の持つ部分を水で濡らして焼け焦げ防止をしました。
なんとなく表面が焼けたかな?という感じでトースターから取り出してタレをつけます。
 
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タレを中から出して分かったのですが、固形分と水分が分離しています。
なので、タレを出す前(袋を切る前)に袋をもんだ方が良いでしょう。
 
タレを片面に塗ってトースターに戻します。
 
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タレに焦げ目が付きそうな位になったら、トースターから取り出して五平餅の反対側にタレを塗ってトースターに戻します。
 
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五平餅の周りのタレが焦げ始める頃、出来上がり。
味は本場で食べる五平餅と基本的に同じ感じです。
ただ、ちょっと味が薄いというか香ばしさが無いというか、物足りなさはあります。
 
五平餅入門には丁度良い商品かもしれませんね。

2018年5月12日 (土)

大和市民まつり

今日と明日は大和市民まつり。

日曜日はパレードがあってめちゃくちゃ混み合うのに加えて、天気も下り坂とのことで土曜日に出かけました。
 
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引地台中学校校庭ではヤマトンとの記念写真撮影をやってました。
 
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子供連れが並んでいるのでちょっと躊躇しましたが、結局うちの奥さんと記念写真撮りました。
 
12時前の会場はちょうど良い混み具合。殆ど並ばなくても食べたい物を食べることが出来ます。
 
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昨年などはB1グランプリ参加店が出店したりしていましたが、今年はそういう企画もなく、市内店舗や県人会などが出店していました。そんなに珍しいものは無いですが、昼間からビールを飲むには丁度良い感じです。
 
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出店は野外ステージがある広場と、公園奥にある多目的広場にあります。
多目的広場は市内店舗の出店が多いです。珍しいものも食べられます。
カルビとチーズの???(名前忘れました)、スパゲッティリゾット、焼きガキなど。
ビールがすすみます。
 
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野球場の周りとメインストリートは出店でいっぱいです。
 
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今年の目玉商品は「点滴ジュース」ですね。
 
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これは点滴を模した容器にいろんな味のジュースをいれて、容器の底についたチューブからジュースを飲むという商品です。ちょっとエグい感じがあります。流行するようには思えませんが新しさは感じます。
日曜日は天気下り坂。
 
最後までもってくれれば皆ハッピーですね。

2018年5月 8日 (火)

狭窄症のその後

狭窄症の症状が和らいできました。 

 
日曜日から症状が和らいで来ました。
夜寝ている間の痛みが随分と緩和されて、眠れるようになりました。
土日にジョギングしたのが良かったのでしょうか。
土曜日は朝からホカロンを右大臀筋部に貼りました。
これは効果があって、随分と痛みが引き、それで土曜日朝のジョギングに発展しました。
それ位楽になったってことで、ホカロンによって右臀部の痛みと右すねの痛みが引きました。
 
一方、土曜日の夜は結構痛みがあって殆ど眠れませんでした。
逆にこれはジョギングの反動かとも思いました。
しかし、朝起きてみると、それ程痛みもなく、結局ジョギングをする事ができました。
 
月曜日の昨日は、会社に行っても痛みを感じる事はなく、駅の階段も早足で2段上りができました。
で、今日火曜日の朝は、それ程痛みもなく、椅子の上でアグラをかいてこのブログをタイプしてます。先日まではこの姿勢が取れませんでした。
 
痛めてから(バイク起こしをしてから)2週間。
この位はかかるってことですね、、、、

2018年5月 6日 (日)

ベランダ・バーベキュー

今日はベランダでバーベキューです。

 
午前中ジョギング中に近くの公園でバーベキューしているグループが沢山居ました。
昼間からバーベキューしながらビールを飲むなんて、なんと贅沢な事でしょう。
 
実際、仕事で日中都内を移動しながらテラスでビールを飲んでいる姿をみると、”羨ましい~”と思うわけで、今日みたいな天気の良い日曜日に自分もそういうことをしない手はないだろうと思うわけです。
 
ジョギングから戻って奥さんに”お昼、ベランダで肉焼いたりするのってどうだろう?”と提案し、実現に至りました。
さっそくスーパーに肉とビールを買いに出掛けて、準備です。
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一升瓶の通い箱をテーブルにしてホットプレートをセット。
焼肉開始です。
豚バラ
豚ロース
牛バラ
ウインナー
玉ねぎ、ピーマン、人参、しいたけ
 
キャンプ用のチェアを二つ出してそれにゆったりと座りながら、ビールを飲み奥さんと語り合う。
気候的にも、日差しさえ遮れば暑くもなく丁度昼下がり。
今まではバーベキューと言えば、自分が焼き役になって妙に忙しかったのですが、二人バーベキューはのんびりで良いです。むしろ食べる方が追いつきません。
思った以上に贅沢な時間でした。

2018年5月 5日 (土)

57歳の誕生日

今日で57歳となりました。
 
57番
 
お昼に奥さんとスシローに行ったのですが、通されたテーブルが57番。
70近くテーブルがある中で、う~ん、こういう事もあるんだぁ。
だからって何かイイ事がある訳ではないけれども、何かしら偶然を感じます。
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その後、日産ディーラーにメンテナンス無料クーポン券を使いに行きました。
これはウチのX-TRAILが完成検査問題(無資格者による完成検査)対象だったことによるお詫びクーポンなのですが、これでフロントウインドウ撥水加工をしてもらいました。
で、行く途中の信号で止まった交差点名が「庚申塚」。庚申塚っていろんな所にあるけれど、それって一体なんだろう?と思いながらディーラーに到着し、直ぐにネットで調べました。
Wikipediaによると、、、

庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。

庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三尸虫(さんしちゅう)という虫が、庚申の日の夜[1]寝ている間に天帝にその人間の悪事を報告しに行くとされていることから、それを避けるためとして庚申の日の夜は夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習である。

庚申塔の石形や彫られる仏像、神像、文字などはさまざまであるが、干支で猿に例えられるから、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を彫り、村の名前や庚申講員の氏名を記したものが多い。仏教では、庚申の本尊は青面金剛とされるため、青面金剛が彫られることもある。神道では猿田彦神とされ、猿田彦神が彫られることもある。また、庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多い。さらに、塞神として建立されることもあり、村の境目に建立されることもあった。

「庚申」とは干支(かんし:十干と十二支を組み合わせた60周期の数詞の中)で、これもなんと57番目。再びに57に遭遇しました。
だから何なんだってのもありますが、偶然に2度も57に遭遇したという訳です。
 
カーネーション
 
その後、近所の花屋さんでカーネーションポットを買いました。
来週日曜日は母の日。いろいろな気持ちを込めて、写真の前に飾りました。
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でも、なぜ母の日にカーネーション?そもそも母の日って何だろうっということでWikipediaによると、、、
1916年ノーザン・パシフィック鉄道による母の日のポストカード

アメリカでは南北戦争終結直後の1870年、女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり「母の日宣言」(Mother's Day Proclamation)を発した。ハウの「母の日」は、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービス(Ann Jarvis)の活動にヒントを得たものだが、結局普及することはなかった。

ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナ(Anna Jarvis)は、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる[1]

アンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、1908年5月10日に同教会に470人の生徒と母親達が集まり最初の「母の日」を祝った。アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡した。このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルとなった。アンナ・ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案。

1914年に「母の日」はアメリカの記念日になり、5月の第2日曜日と定められた[2]

日本ではアメリカに倣ったとのことでした。
 
 
菖蒲
 
特に香りがするわけでもなく、何に効能があるかよくわからないけれども、毎年この日には菖蒲を湯船にいれています。息子が小さい頃は、この菖蒲の葉を鉢巻のように頭に巻いたりしました(特に意味があってやっていた訳ではないけれど)。
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これもWikipediaを見てみると、、、

江戸時代、武家社会で菖蒲と尚武をかけて5月5日を尚武の節日として祝うようになったのが端午の節句の始まりだと言われ、その結果、今日でも5月5日には菖蒲湯に入る習慣が受け継がれているのだという[2]

菖蒲湯の歴史は遡ると長い。中国の古い歴史にまで遡るとする文献もある[3]

そもそも、菖蒲は昔から病邪を払う薬草だと考えられていた[4][5]。中国の書物『荊楚歳時記』(けいそさいじき、6世紀宗懍が著した中国最古の年中行事記)にも、古くから中国の人々が長寿や健康を願って菖蒲を用いていたと記されている[6]。昔から端午の日というのはからへの変わり目と考えられていた。そして季節の変わり目というのは体調を崩しやすいものだと見なされている。端午の日には、菖蒲酒、菖蒲湯、菖蒲刀など、菖蒲を用いる習俗が多い[7]

 

ということで、こんな感じの57回目の5月5日となりました。

2018年5月 3日 (木)

庭のツツジ

庭のツツジが一斉に咲き始めました。

本当はこの連休中に庭の植木の剪定をしようとおもっていました。
けれども植木のほとんどを占めるツツジがつぼみを沢山付けてこれから盛りとなる瞬間です。
こんなタイミングでつぼみを刈り取ってしまっても、と思い剪定中止です。
 
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お墓に咲きだしたツツジを供えました。
赤、白、ピンクの三色です。
 
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自分で植えたツツジが供えられ、母も喜んでいることでしょう。
 

雨の朝

今日は雨。

畑のジャガイモのしっとりしています。
 
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家の周りもしっとりしています。
 
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山も霞がかかって静かな空気を作っています。
見ていると、霞が徐々に上に上がっていくのですが、下の方から次々と湧き上がってきます。
常に動きがあるですが全く音がありません。
この瞬間に何か神秘的なものを感じます。

2018年5月 2日 (水)

福沢桃介と花桃

JR野尻駅に福沢桃介ゆかりの花桃の写真を見つけました。

 
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2018年5月 1日 (火)

山の幸

この季節、家の周りは春の食材が溢れています。
 
竹藪には筍が一斉に顔を出します。
とくに今年はその勢いがすごく、筍の数が多いですね。
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筍といえば山椒が付き物です。
山に行けば山椒の木があります。
枝から若い葉っぱを摘み取ります。
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庭先には茗荷が芽を出します。
春先の茗荷はすっと伸びた芽となります。
秋にはつぼみの形となり、花も付けます。
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スコップで根元まで掘って収穫です。
かつお節と混ぜていただきます。
正に春の味。
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田舎暮らしは心を豊かにしますね。

恵那峡あたり巡り

今日は恵那峡あたりを巡りました。

恵那峡とその奥の蛭川村は母の実家があることから自分にとって特別な場所なのですが、それに加えて、朝の連続テレビ小説「半分、青い」の舞台にもなっていることから鶴瓶の家族に乾杯で佐藤健が恵那峡に訪れたことから、行こう!となったわけです。
 
まずは恵那峡です。
 
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恵那峡を中心に恵那市にはいろいろな観光名所があります。
こうやって見てみると恵那は結構いいところですね。
 
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まずは佐藤健が乗った遊覧船が最初の目的地です。
駐車場(無料)に車を停めて坂を下ると遊覧船乗り場があります。
ちょうど恵那峡グランドホテルの真下です。
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乗船料は1280円。 遊覧船は毎時丁度と毎時30分に出航しています。
駐車場からのk坂の途中に時刻表がありました。
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出航5分前に乗船開始。
船に乗る前に記念写真を撮ってくれます。
もちろん写真は有料。帰りに1000円で販売されます。
 
さぁ、出航です。
 
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上流まで行ってUターンして帰ってくるコースです。
往きは景観案内が流れます。奇岩が多いのでそのガイドになります。
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四角い石が積み重なって品の字に見える奇岩です。
復路では地元の民謡が船内で流れます。
 
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おおよそ30分で戻ってきます。
下船後ゲートの外で記念写真販売です。
1000円ですけれど、よい記念なので購入です。
 
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次の目的地は佐藤健が食べた五平餅屋さんです。
元気なおばさんが五平餅を焼いてました。
写真ではおじさんが焼いてますが、私が蕎麦も注文したので、おばさんは奥に入って調理してます。
1本150円です。香ばしくて美味しかったです。
 
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次の目的地は蛭川村です。ここは母の故郷です。
昔は恵那郡蛭川村でしたが、市町村合併で2005年に中津川市蛭川になりました。
蛭川村には高い山が無くて、とても空が広く感じられます。
広く平らなな土地が広がっているわけですが、そういう土地は水の確保が課題になります。そこでこの地には溜池が沢山あります。
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この溜池の水を引いて稲作が行われています。
子供の頃遊んだ懐かしい風景です。
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この地には杵ふり踊りで有名な安弘見(あびろみ)神社があります。
ここが最後の目的地です。
四月(2018年は4月15日) のお祭りでは、踊りの列が境内まで上ります。
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クライマックスでは馬を引いてこの石段を駆け上がります。
馬が上れるように緩やかな階段になっています。
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境内まで上がってお参りしました。
立派な本殿です。
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この境内にはおみくじ自動販売機があります。
100円です。
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運試しに100円投入してみました。
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成果は大吉!
一日を締めくくるには最高の成果はでした。
 
恵那峡と蛭川村、最高です。 

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