« Kerberosの旅 - 再出発 | トップページ | グーグルマップの埋め込み »

2020年3月 7日 (土)

WordPress Cocoonに挑戦

WordPressテーマ、Cocoonに挑戦。

以下、ちょっと悩んだ点の備忘録。

親テーマと子テーマ
cocoon本体(親テーマ)のほかにcocoon子テーマがある。親テーマだけで動くわけだけれど、親テーマで構成変更を行うと変更前に戻ることはできない(構成情報が上書きされる)。そんなときは子テーマを使うと安心。子テーマは親テーマのサブセットで、それ単独では動作できないけれど、親テーマの構成を残したまま構成変更したテーマを作成できる。構成を2パターン持って使い分けたいときに便利なんだろう。

吹き出し
Cocoon設定で吹き出しを選び、自分用の吹き出しを定義。
プラグインTinyMCE Advancedをインストールして有効化(これがどの程度必要かよくわからないけれど、入れてみた)。
ブロック追加メニューのCocoonブロックの吹き出しが使えるようになる。
ブロックメニューで定義した吹き出しを選ぶと、そこで設定した顔アイコンが使えるようになる。

タイムライン
ブロック追加メニューでCocoonブロックを選んで、タイムラインを選択。
タイムラインブロックを選んで、ブロックメニューからアイテム数を設定するとタイムライン項目がその数分増える。
Photo_20200307085501

いろいろいじってみたけれど、FlayMagに比べてというか、段違いに多機能で使い方によってはとてもクールなページが作れるとの印象あり。

なので、トライアル用の以下もFlayMagからcocoonにテーマ変更実施。
In and Out

スキン
現在の選択
pathpilot.net -> Veilnui Simplog (teal)
pathpilot.sunnyday.jp -> tecrio mango 

« Kerberosの旅 - 再出発 | トップページ | グーグルマップの埋め込み »

ツールの使い方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Kerberosの旅 - 再出発 | トップページ | グーグルマップの埋め込み »

フォト
無料ブログはココログ
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31