« VMWare上のCentOS7.7でDNSを立ち上げた | トップページ | IBM Spectrum Discoverのインストール »

2020年7月26日 (日)

Raspberry Pi 4 の到着

Raspberry Pi 4が届いた。スムーズにスタートするためにStart Kitでのスタート。

Img03031

まずは梱包物の確認。一通りのパーツが入っていて一安心。MicroSDカードはプリインストール済みなのでらくちん。
Img03044

やっぱりこの箱を開ける時が一番ドキドキ。中には梱包材が入っているわけでもなく、カードが丸裸で入っている。
Img03046

ケースに入れてMicroSDをセットして結線してパワーオン。
Img03049

一通りのUpgradeを勝手に行ってくれて無事立ち上がった。

これから自主トレ開始になる。コーチはBlue Backs「Raspberry Piで学ぶ電子工作」。で、早々にはまった。
Pythonでソフトを書いていくわけだけれど、Python IDLEがプログラミングメニューに無い。どういうことか???
グーグル検索して以下に貴重な情報があった(救いの神あり)。
Raspberry PiでメニューにPythonとかIDLEが見つからなかった時にやったこと
まずは「設定」→「Main Menu Editor」でPython IDLEにチェックを入れるとのガイドがあった。でも、Main Menu EditorにPython IDLEがない。上記情報では、idleのインストールが必要かもと重要なアドアイスが書かれていた。
で、以下を実行した。
sudo apt-get install idle-python2.7
sudo apt-get install idle-python3.7

インストール後、Main Menu Editorに以下が現れた。
IDLE (using Python 2.7)
Python 3 (IDLE)

Main Menu Editorでこれらにチェックをいれてイ、IDLEが使用可能となった。

Blue Backsコーチの元、無事自主トレが開始できることになった訳だけれども、Raspberry Pi 4ではPython IDLEを使うのは古いってことなんだろうか?との戸惑いが残る初日となった。

« VMWare上のCentOS7.7でDNSを立ち上げた | トップページ | IBM Spectrum Discoverのインストール »

ラズパイ日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« VMWare上のCentOS7.7でDNSを立ち上げた | トップページ | IBM Spectrum Discoverのインストール »

フォト
無料ブログはココログ
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31