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2020年12月16日 (水)

Raspberry Piはどの程度忙しいか

YouTubeでライブ映像配信をさせてみたが、最長で48時間、短いと数時間でライブが切れた。自動で再接続しなかったところをみると結構シビアな切れ方をしたように思う。ThinkPad(Core i3)でYouTubeライブをやってみるとCPU Utilizationが60%程度になることがわかった。これはひょっとしたらRaspberry Piがいっぱいいっぱいになっているのかもしれない。で、システムモニターをしてみたくなった。

先人の知恵に学ぶと、一番手軽そうなのがMoniorixに思えた。このページの通りにインストール実行。唯一のカスタマイズ作業は/etc/monitorix/monitorix.confの変更。Raspberry Pi専用のグラフ表示をEnableにする。

<graph_enable>
 ....
   raspberrypi   = y
 ....

</graph_enable>

で、おもむろにGO!
$ service monitorix restart

私の環境ではRaspberry Piは以下のIP Address。そこをネットワーク上のPCからWebブラウザでアクセスする。
http://192.168.1.17:8080/monitorix
すると以下のOpening画面が表示される。

Monitorix

表示するGraphは選択可能。で、早速CPUの様子を見てみる。昨夜寝る前にYouTubeライブをスタートして一晩走らせた結果が表示されている。4つのコア全てがおよそ75%。これは結構大変そうだ。
Raspicpu

こうなるとCPU温度が気になる。こちらはRaspberry Pi専用のグラフで表示される。右上のグラフがそれ。60度ちょっと。今は12月で部屋はかなり涼しいけれど、結構頑張ってる。ちなみにCPUの上にはキットについてきた小さなファン(風はCPUから外に向けて流す)が取り付けてはある。
Raspitemp

この状態をどう見るかってのは判断が分かれるかもしれないけれど、いずれのコアも25%程度の余裕があるという見方もできる。まぁ、大丈夫ってことだろうか。そうするとYouTubeのライブが中断するのは別の要因?Wifiかぁ?

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