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2020年12月 1日 (火)

YouTubeライブ配信との付き合い方

YouTubeライブ配信はちょっと癖があるみたい。

ライブ配信はYouTube Studioダッシュボードから作成ボタンをクリックしてライブ配信ダッシュボードに移って、ライブカメラアイコンをクリックすることで開始できる(タイトルとか入力する必要あり)。

画面右上のカメラアイコンの作成ボタン:
Photo_20201201202701

とっても注意しないといけないのはライブ配信を終了することができるのはこのダッシュボードだけ(いろいろ見た範囲では)ってこと。実はこのダッシュボードは特別で、このブラウザが動いているハードウエアプラットフォームに密接に結びついている。というのも、ライブカメラを選んでライブ配信を始めようとすると以下の確認が入る。

  • カメラが繋がっているか
  • マイクが繋がっているか

試しにマイクが繋がっていない状態で配信しようとする現れるメッセージ:
Photo_20201201203101

つまり、配信はこれらのデバイスが繋がっているハードウエアプラットフォームでないと行えないわけだ。

一方、どこからでも入れるStudioダッシュボードはハードウエアプラットフォームフリーで、当然のことながら配信をしているハードウエアプラットフォームの制御など出来るわけもない。なので配信制御はできないわけだ。

問題なのは(だと思うのは)、配信している(つまりカメラやマイクが繋がっている)PCで、ライブ配信をしているダッシュボード(「ライブ配信を終了」ってボタンを持っているダッシュボード)から別のダッシュボードに移動したりすると、この配信をしているダッシュボードに戻ってこれないこと。もどってこれないと配信停止ができない。ライブ配信を終了するボタンはカメラやマイクを止めることができるはずなんだけど、そのボタンがなくなっちゃうと止めようがない。

とっても大事にしないといけないダッシュボード:
Photo_20201201202702

で、無理やり止めるにはどこからでも入ることができるダッシュボード上でライブ配信しているインスタンスを完全に削除するしかないようだ。

汎用的(?)なダッシュボードで完全に削除:
Photo_20201201180401

つまり、ライブ配信しているセッションは大切にとっておかないといけないのだ。

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