アンテナ調整ーその1
どうもヨーロッパに開けていかないので試行錯誤調整。
14/28と21を単一バランにまとめたことが問題じゃないかなぁ、って思いながらも取り合えずアンテナ構成の変更を試してみた。
アンテナはバラン中心に北側が西側から14/28、21、50で張っていた。この構成では14/28が10時方向になり、21が12時方向、50が2時方向となっていた。14/28と21を入れかえるとどうなるか等の実験をした。
変更作業内容
結果はとても残念なものだった。北米が全く入らなくなった。
なんでだろう。理由は定かでないけれども東側からの電波に対する感度が極端に落ちた。
そもそも単一バランにする前14/28の最初のQSOはポルトガルだったわけで、ヨーロッパが良く聞こえていた。ということは単一に戻せば状態が復帰するかもしれない。で、14/28単一にしておよそ11時方向に張った。
NAの感度が良くなった。内陸側からも聞こえている。明らかに状況が違う。やっぱりバランおまとめは難があるのだろうか。
とりあえずヨーロッパがどの程度聞こえるようになるか暫く様子を見てみることにする。
« WordPress Lightbox機能 | トップページ | グラインダーでシャッター中柱の長さ調整 »
「無線と実験」カテゴリの記事
- 14/21MHzロータリーダイポールの製作記録(2026.04.18)
- DAIWA DC POWER SUPPLE LM-30Aの電解コンデンサ交換(2026.04.15)
- 安定化電源 SPS-3011のメーターLED消灯(2026.04.10)
- ヤフオク!GS-3000Vの修理記録(2026.03.10)
- tinySAでSSBスペクトル確認(2025.08.12)






コメント