« 自分のサイトを安全なサイトにする その2 | トップページ | Androidで「Googleが繰り返し停止しています」と表示されたときにやったこと »

2021年6月11日 (金)

CB1300リア・ブレーキパッド交換

4月の車検時にリアブレーキパッドが残り1㎜と言われた。そこで自分でパッドを交換することにした。

たしかに僅かしか残っていない。それにしてもパッド背面が錆び錆びになっている。というか初めて見た。

Img_4001

パッドピンのロックネジを外す。

Img_4002

パッドピンが見える。

Img_4004

ロックネジ。

Img_4005

キャリパーを外す前にパッドピンを緩めておく。

Img_4006

キャリパー固定ボルトを外してキャリパー取り外し。パッドが見える。

Img_4007

外したボルト。

Img_4008

パッドサポートがえらいことになっている。錆だらけ。

Img_4009

フルードホースに負担がかからないようにキャリパーを釣る。

Img_4010

パッドピンを外す。パッドピンの先端から押しながら回すと抜ける。

Img_4011

取り外したパッド。もやは崩壊状態。よくぞこんなパッドで走っていたものだ。恐ろしい。

Img_4012

キャリパーはそんなに汚れてはいない(と思った)。

Img_4013

ブレーキクリーナーで清掃。

Img_4014

きれいになったような気がする。

Img_4015

ボルトとパッドサポートをエンジンコンディショナーをかけて磨く、というか錆おとし。

Img_4016

買ってあったブレーキパッド。

Img_4017 Img_4018

ピストンをちょっと出してシリコングリスをピストン外周にぬる。

Img_4019

ピストンツールでピストンを押し込む。あんまりピストンを出しているとツールが入らない。自分の場合、ぎりぎり(たまたま)入ったので良かった。

Img_4020

ピストンのパッド接触部分(ピストンのエッジ部分)にブレーキパッドグリスを塗る。

Img_4021

パッドサポート、パッド、パッドピンの順に組み付ける。

Img_4022

キャリパーを元の位置に戻す。

Img_4024

パッドの厚みが頼もしい。

Img_4025 Img_4026

ボルト仮固定。

Img_4027

ボルトは2.3kg・mで、ロックピンは1.8kg・mで締め付け。

Img_4028

割ピンを戻して完成。

Img_4029

ブレーキレバーを踏み込む。最初の一回はベタ踏みになる。これはピストンが十分に押し込まれていて一回踏み込んで送られるフルード量ではディスを挟むところまでいかないから。2回目以降でパッドがディスクを挟むのブレーキ感触が得られる。

試走したけれども特に問題なし。

 

« 自分のサイトを安全なサイトにする その2 | トップページ | Androidで「Googleが繰り返し停止しています」と表示されたときにやったこと »

バイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 自分のサイトを安全なサイトにする その2 | トップページ | Androidで「Googleが繰り返し停止しています」と表示されたときにやったこと »

フォト
無料ブログはココログ
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31