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2021年9月 4日 (土)

FT3DのWIRES-Xでのアナログ・オーディオ設定

FT3Dのマイク・スピーカー端子をWindowsタブレットに接続した。

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USBサウンドアダプターはUGREENのアダプター。

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このUSBのマイク音声入力をタブレット内蔵スピーカーでモニターするのにちょっと手間取ったので備忘録。

  1. サウンド設定で、UGREENに対応するUSB Audio Deviceのプロパティを開く。
  2. 聴くタブをクリックしてデバイスを聴くにチェック。
  3. このデバイスを使用して再生するで内蔵スピーカーであるIntel SST Audio Device (WDM)を選択する。

上記3を実行しておかないとミキサーでスピーカーであるIntel SST Audio Deviceの入力ソースにUSB Audio Deviceが出てこない(ここで15分くらいはまった)。

USB Audio Deviceのマイクを既定のデバイスに設定すれば、FT3Dのスピーカー音声がPCに入力される。

FT3Dのマイク入力へは音声ミキサーでスピーカーがUSB Audio DeviceになっていればOK。音声送信の確認はFT3DをポータブルHRIモードのノードモードにしてその送信周波数を別のリグで受信することで確認できる。音声送信はWIRES-Xの表示->オーディオ調整->送信ボタンで送信できる。なお、この送信ボタンはどっかのルームなどにコネクトしている状態では押せない仕組みになっている。

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