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2021年11月 8日 (月)

凍結防止ヒーターの漏電

凍結防止ヒーターが漏電を起こしていた。

突然漏電ブレーカーが飛び、入れ直しても飛び続けた。
これはやばいということで、配電盤の配電先ごとのブレーカーをON/OFFして漏電先エリアを特定した。その後、そのエリアのコンセントを外してはブレーカーONして漏電ブレーカーが落ちるか否かを確認して漏電先を絞り込んだ。

絞り込まれた漏電先は給湯管の凍結防止ヒーター。
Img05093

このヒーター、サーモスタットが断熱材の外に出されている(断熱材最上部のところ)。つまり、給湯管の温度ではなくて外気温でON/OFFしている。これはマズイだろう。給湯管にお湯がながれていても、外気が低ければヒーターONになる。キャンバステープを剥がして断熱材を取り外す。
Img05097

はやり、過加熱して断熱テープが発泡スチロールに焼け付いているところがあった。
Img05101_hdr

ヒーター側も焦げてる。ヒーターには断熱テープっぽいものが巻かれているけれど、そのエッジ部分で焼け焦げたようだ。
Img05102_hdr


Img05105_burst01

見事に断線している。この部分で漏電していたわけだ。

新しい凍結防止ヒーターを用意した。キャンバステープも。
Img05108

1.5メートルほどの給湯管に2メールのヒーターを巻いた。サーモスタットはヒーター中央にあって、それは給湯管に密着させた。
Img05114

付属の断熱テープを巻き付ける。
Img05124

余った断熱テープを地面側の穴に押し込んで断熱した。
Img05125

発泡スチロールを被せる。
Img05126

最後にキャンバステープを巻いて完成。
Img05127

2時間くらいの作業。しかし、元々巻いてあったヒーター自体がおかしい。なんでヒーターとサーモスタットが一体になっていないんだろう。電源コードの途中にサーモスタットがあってもこまるよね。

 

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