CHV-5αを水平DPにして西北西に向けた
V字DPよりも水平DPの方が打ち上げ角は小さいとの情報があった。確かにイメージ的には万歳している分、打ち上げ角は真上に偏るような感じもする。CHV-5αのマニュアルには水平とV字では指向性には違いはないとある。V字は見た目がかっこいいけれども飛ばなければ意味がない。
向き的には北米方向。その結果は以下の通り。
しっかり北米に飛んでいる。セッティングとしては外してはいないようだ。ただ、実際にQSOは出来ていない。
そこでアンテナをワイヤーDPのW8010に切り替えて送信してみた。向きは90度異なる北向きのへの字(北側に万歳している水平V)。その結果がこれ。
CHV-5αよりもしっかりと北米西海岸に飛んでいる。おまけにCHV-5αでは取ってもらえなかったGrid DM13の局とQSOが出来た。
ワイヤーDPは北極を超えてNAに飛んでいるんだと思う。向き的にはそっち方向がただしいのだろうか。。。。
CHV-5αの性能評価的に見れば、いまのところ7MHzではW8010ワイヤーDPを超えられない。14MHzについては屋根裏DPを超えられない。なんとも寂しい中間結果になっている。
追記
11月30西午前11時からのCHV-5αの状態。そこそこに良い感じ。14MHzにてNA西海岸の2局(CN85とCN88)とつながった。
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