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2021年11月14日 (日)

単管アンテナポール建設 DAY-2

DAY-1では単管支柱をたてるまで進んだ。DAY-2では単管支柱に4m単管とその先に32φメッキパイプを取り付け、アンテナ準備を進める。作業手順は以下を想定する。

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まずはセメントも固まったということで基礎コンクリート部分の埋め戻しをする。
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埋め戻しが完了。
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まず作業環境を整える。4m単管をコンクリートブロックの上に載せる。ブロックの上に段ボールを敷いて単管に余計な傷が付かないようにする。
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32φメッキパイプの先端に自由クランプを取り付けそこに滑車を取り付ける
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単管とメッキパイプを接続する支柱取り付け金具。2個使って両者を接続する。この金具はメッキパイプ側(細い方)を固定してから、単管側(太い方)を固定する。単管側を固定してからメッキパイプ側を取り付けることは出来ない。取り付けようとして、メッキパイプ側のネジを緩めると単管側の固定が外れてしまう。
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なので、メッキパイプ側を固定してから、メッキパイプ側が自重で下になるようにして単管側を固定した。
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単管側は仮固定。アンテナをメッキパイプに取り付けてから上にスライドさせるため。
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滑車にロープを通しておく。
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この状態の4m単管を支柱単管に自由クランプで固定する。
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固定順序を変えて、打ち込み丸環を地面に打ち込む。この丸環の長さは105mm。
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一本目は地上50cmまで打ち込んだ。
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2本目は63cmまで打ち込んだ(これ以上入らない)。
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リングスクリューは梁に打ち込んだ。
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アンテナを4m単管に仮止めし、アンテナ調整を行う。
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バランを取り付ける前にケーブル接続と防水処理を行う。
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アンテナの仮固定。
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ここでDAY-2は終わり。アンテナ調整以降をDAY-3で実施の予定。

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