モービルアンテナのSWR確認結果
モービルアンテナのSWR確認結果記録
それなりのメーカー製だけあって分かりやすい特性を示している。144MHz帯、430MHz帯とも運用周波数レンジで十分なSWR性能となっている。

軽トラのホイップ : NAGOYA ANTENNA NL-770S
どういう解釈をすれば良いのか分からないけれども、145.0MHzのSWRが1.58となっている。すくなくとも反射波が少ないことを表しているとすれば、無線機から送られた電力はアンテナから送り出されていると理解していいのだろうか。共振周波数は145MHzと430MHzともに運用周波数からは遠く離れている。

X-TRAILのフレキシブルホイップ:NAGOYA ANTENNA NL-R2 マグネット基台で固定してある。
145MHzでは144.3MHzをボトムに緩やかな特性を示している。430MHzの共振周波数はNL-770S同様に運用レンジからは遠く離れている。

VHFやUHFのホイップアンテナのSWR特性を調べてみたのは初めて。周波数変化に対してこんなに緩やかなSWR特性を示すとは思っていなかった。430MHzは波長が70cm。430.0MHz=0.6976m、431.0MHz=0.6960m、波長差はわずか0.0016m。この周波数帯までくるとアンテナ長による周波数あたりのSWR変化量は緩やかになるということなんだろうか。ちょっと考察(ひょっとして常識?)が必要。
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