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2021年12月 4日 (土)

屋根裏ダイポールは結構飛ぶ

屋根裏ダイポールは、CHV-5αとの比較だけれども結構飛ぶ。

CHV-5αでは北米西海岸からちょろちょろと受信レポートが出たが、屋根裏ダイポールは北米からもアジアパシフィックからもどんどんレポートが出た。おまけに、以前から追いかけていたメキシコの局ともQSOができた。
Urdp202112041049
レポートは自局から-18、相手局から-17でほぼ同じ。相手局は3エレ八木だから、それに助けられているんだろうと思いながらも、CHV-5αでは到底無理だろうというエリアとQSOが出来たのは、屋根裏ダイポール大したもんだ。

屋根裏ダイポールはW8010の14/28MHzセグメントで全長6.5mほど。今後のプランとしてはこれを外出しするか、14MHzのフルサイズダイポールを張るか、要検討。

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