屋根裏ダイポールは結構飛ぶ
屋根裏ダイポールは、CHV-5αとの比較だけれども結構飛ぶ。
CHV-5αでは北米西海岸からちょろちょろと受信レポートが出たが、屋根裏ダイポールは北米からもアジアパシフィックからもどんどんレポートが出た。おまけに、以前から追いかけていたメキシコの局ともQSOができた。
レポートは自局から-18、相手局から-17でほぼ同じ。相手局は3エレ八木だから、それに助けられているんだろうと思いながらも、CHV-5αでは到底無理だろうというエリアとQSOが出来たのは、屋根裏ダイポール大したもんだ。
屋根裏ダイポールはW8010の14/28MHzセグメントで全長6.5mほど。今後のプランとしてはこれを外出しするか、14MHzのフルサイズダイポールを張るか、要検討。
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