« Chrome Desktopを使ってみた | トップページ | 24MHz屋根裏ダイポール »

2021年12月 8日 (水)

CHV-5αの14MHzエレメントを18MHzエレメントに交換

CHV-5αのエレメント取り付けは14MHzと18MHzは二者択一となっている。当初は14MHzエレメントを付けていたのだが性能は屋根裏ダイポールより劣るため、18MHzにエレメント交換することにした。

エレメントの調整の交換および調整は結構大変。CHV-5αをエレメント交換できるところまで降ろし、アンテナを回転させることで両エレメントを交換した。この作業のために、アンテナ回転用の梯子とエレメント交換用の梯子の2つを用意した。
Img05666_hdr

マニュアルに記載されている18.09MHzを中心とするエレメント寸法では18.210MHzが実際の共振周波数となった。
Img05667_hdr_small

マニュアルでは160KHz/cmとある。110KHz低くするために 110/160=0.68なので7mm長くする。
Img05669_small

左側エレメントだけ調整して様子をみてみると、いい感じになっているのでこれで完了する。つまり右側は調整していない。
Img05670_small

5波同時測定で他のバンドも様子も見てみる。7MHzがちょっと悪い。Img05673_small

狙った周波数7.074に対して共振周波数は7.094MHz。わずか20KHz。7MHzでは42KHz/cmなので5mm長くしないといけないが、アンテナチューナーで頑張ることにして、再調整はしなかった。
Img05672_hdr_small

アンテナ形態をV字に戻した。水平よりもこっちのほうがカッコいい。性能的な差異は感じられなかったし。
Img05671_small

とにかく共振周波数のディップが狭くてなんとも扱いにくいアンテナだ。でも18MHz最初のQSOはFijiで、それなりに飛んではいる様子。24mhz20211208_20211208155701

当面このアンテナで運用することとする(ほかに18MHzのアンテナは無いし、、、)。

« Chrome Desktopを使ってみた | トップページ | 24MHz屋根裏ダイポール »

無線と実験」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Chrome Desktopを使ってみた | トップページ | 24MHz屋根裏ダイポール »