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2022年7月

2022年7月19日 (火)

キューちゃんレシピ

キュウリ消費作戦としてキューちゃんを作ったので備忘録

基本的なレシピはCookpadから頂いた。

  • キュウリ:1Kg(大4本)
  • 醤油:400㏄
  • 砂糖:250g
  • みりん:50cc
  • 酢:50cc
  1. キュウリは5mm程度にカット。生姜は小さく短冊切り。
  2. キュウリを塩でもんで、30分放置。水気を切る。
  3. 調味料全部を鍋にいれて煮立たせる
  4. 火を止めてキュウリを投入。約6時間放置。
  5. キュウリを取り出して、再沸騰。
  6. キュウリを再投入。
  7. 6時間以上放置して、出来上がり。

 

出来上がったキューちゃん。生姜多めで結構イケる。
Img01505_small

投入から6時間後。ここで取り出して、汁を再沸騰。
Img01502_small

キューちゃんを取り出した煮汁。さて、これをどう再利用するか、、、
Img01504_small

 

 

2022年7月12日 (火)

Cocoonで固定ページのコメントを書き込むボタンを表示させる

固定ページにコメントを書き込むボタンを表示させる方法を見つけるのに手間取ったので備忘録。

まず、Defaultでは固定ページにコメントを書き込むボタンは表示されない。
Cocooncomment1

各固定ページのプロパティのディスカッションにあるコメントを許可にチェックを入れる。
Cocooncomment2

変更を適用すると、対象の固定ページのコメントを書き込むボタンが表示される。
Cocooncomment3

Cocoonで投稿ごとのAuthorリンクの表示をやめる

CocoonのDefault設定では固定ページや投稿のAuthor表示をする設定になっている。このAuthorはリンク先がついていて、それをクリックするとそのAuthorの固定ページ・投稿の一覧が表示される。

このようなことは適用したくないので非表示とした。その備忘録。

まずはDefaultでAuthorが表示される(赤丸部分)。これはリンクになっていて、そのAuthor(この場合はpathpilot)が書いた固定ページと投稿がリストされる。
Cocoonauther1

これはCocoon設定->本文->投稿情報表示設定 の投稿者名の表示のチェックを外すことで非表示にできる。
Cocoonauther2

この変更を適用した後の状態。Authorが表示されていない。
Cocoonauther3

CB1300 チェーン調整

32mmソケットが届いたので、チェーン調整の実施。

まずは届いた32mmソケットをトルクレンチにセットして、リアシャフトネジを緩める。案外簡単に緩んだ。ちゃんと締まっていたのかちょっと不安になったがもう過去の事なので気にしない。
Img01326_small

左右とも調整ネジの固定ナットが緩んでた。手で回る。まぁ、シャフトがしっかり止まっていれば問題なんだろうと思うので、これも気にしないことにする。
Img01327_smallImg01328_small

調整前はチェーンを持ち上げるとチェーンがチェーン上のチェーンガードにぶつかってしまい、弛み量がわからなかった。

弛み量は2.5㎝から3.5㎝が規定値。下端4.8cm、上端2.0㎝くらいに調整した。つまり弛み量2.8cm。

下端値:4.8㎝
Img01336_small

上端値:2.0cm (写真の物差し左側)チェーンガードにもうちょっとで触れる感じの位置。
Img01337_small

シャフトの反対側は27mm。こちらはモンキーレンチで固定して、ナット側を規定値113Nmで締め付ける。
Img01338_small

チェーン調整後試走したが、やはり全然違う。チェーンがたるんでるとトルクが加わる際にへんなアオリが発生したりして扱いにくかったがチェーン調整後はそのようなアオリがなくなり、後輪にトルクがスムーズに伝わるようになった。

めでたし、めでたし。

2022年7月10日 (日)

CB1300 フロントブレーキバッドの清掃

CB1300のフロントブレーキパッドの清掃をおこなったのでその記録。

以下の作業をフロントの左右キャリパーに対して行った。あまり考えず素手で作業したけれど、パッドの汚れ(黒い粉上の汚れ)が酷くて手が真っ黒に。おかげで工具もよごれてしまい。。。。手袋必須の作業と認識しました。

ロックナットの取り外し。
Img01257_small

パッドピンは予め緩めておく。キャリパーを外してからでは緩めることができないので。
Img01258_small

キャリパー固定ボルトを緩める。
Img01259_small

キャリパーを外す前にキャリパーを中吊りにするワイヤーを取り付ける。これによりフルードホースにへんな力が加わらないようにする。
Img01260_hdr_small

キャリパーを取り外してから、パッドピンを抜く。バッドプレートは随分と汚れてるというか腐食してる。まぁバネとしての機能には問題はないが。
Img01262_small

パッドは十分に残っているのでこのまま使用継続。パッドとキャリパーのシリンダー周りはブレーキクリーナーで清掃する。
Img01263_small

ビストンツールを最も縮めてピストン間に入れてからブレーキレバーを操作してピストンを押し出す。ビストンツールの最小幅よりもピストン間隙を小さくしてしまうとピストンツールを入れられなくなる。そうなると飛び出したピストンを戻せなくなる(パッドすら入らなくなる)ため、この操作が必須。
Img01264_small

飛び出したピストンの周りをブレーキクリーナーで清掃した後、ピストン外周にシリコングリスを塗る(写真撮り忘れ)。

その後、ピストンツールでピストンを押し込む。
Img01266_small

パッド背面にパッドグリスを塗る。このパッドは背面パネルに穴が沢山空いているけれど、グリスは必ずしも要らないのかな???裏がプレーンなパネルの場合、塗らないと軋み音が発生した(但しリアキャリパーでの経験値)。
Img01265_small

パッドをセットし、パッドプレートとパッドピンを組み込む。この時、パッドプレートを親指で押し込むとパッドピンが入りやすい。
Img01267_small

キャリパーをフロントフォークに仮固定したあと、トルクレンチで31Nmにて締め付ける。
Img01268_hdr_small

パッドピンは18Nmで締め付ける。
Img01270_hdr_small

ロックナットを締めておしまい。左側も同じように作業する。

この後試走して、フロントブレーキがちゃんと効くことを確認。

2022年7月 5日 (火)

アマチュア無線の通信の秘密保護について

電波法の通信の秘密保護の解釈について備忘録。

電波法には以下とある。

 (秘密の保護)
第五十九条  何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第四条第一項 又は第九十条第二項 の通信たるものを除く。第百九条において同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。

 (罰則)
第百九条  無線局の取扱中に係る無線通信の秘密を漏らし、又は窃用した者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

ずっと昔(今から45年程前)、高校の文化祭でアマチュア無線交信を公開した時に、見に来た人たちに「ここでの交信内容は他所で話さないでくださいねー」と言っていたのは、この条文があったから。でも、今はYouTubeでもQSO風景が普通に公開されている。これはどう解釈したらよいのか。

以下のポイントは正しくないというか分かりずらい。

ポイントは「特定の相手方」の解釈らしい。アマチュア無線は不特定多数の人が傍受できる通信であるので、仮に2局間の通信が行われていたとしても、それは「特定の相手方に対して行われる無線通信」には含まれないようだ。ここでの特定の相手方に対して行われる無線通信とは、不特定多数の人が傍受する前提になっていない無線通信を意味するらしい。携帯電話通信がその代表例。更に、業務用無線もそれにあたるのだろう。存在を漏らしてはならないとあるので、周波数や変調方式などの通信情報も第三者に伝えてはいけないと解釈すべきかと。

印旛沼無線クラブのYouTubeに分かりやす解説があった。一言でいえば、アマチュア無線の通信内容には保護すべき秘密は無いとい事のようだ。アマチュア無線は暗号を使った通信は出来ない。つまり、だれでも聞ける状態でしか通信することができない。よってそこには秘密となる通信内容はない。秘密が無い以上、第五十九条の秘密の保護は適用されない。ただし、誰かしらが通信内容を公開したことに対して訴えを起こした場合は、裁判所の個別判断となるようだ。

暗号化が適用される通信(簡易デジタルを含む)は第五十九条の対象となる。ただし、誰かが訴えた場合にのみ処罰の対象となるらしい。

まとめると、「だれでも聞けることが前提になっている通信は秘密の対象外」ってことだ。

 

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