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2022年7月10日 (日)

CB1300 フロントブレーキバッドの清掃

CB1300のフロントブレーキパッドの清掃をおこなったのでその記録。

以下の作業をフロントの左右キャリパーに対して行った。あまり考えず素手で作業したけれど、パッドの汚れ(黒い粉上の汚れ)が酷くて手が真っ黒に。おかげで工具もよごれてしまい。。。。手袋必須の作業と認識しました。

ロックナットの取り外し。
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パッドピンは予め緩めておく。キャリパーを外してからでは緩めることができないので。
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キャリパー固定ボルトを緩める。
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キャリパーを外す前にキャリパーを中吊りにするワイヤーを取り付ける。これによりフルードホースにへんな力が加わらないようにする。
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キャリパーを取り外してから、パッドピンを抜く。バッドプレートは随分と汚れてるというか腐食してる。まぁバネとしての機能には問題はないが。
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パッドは十分に残っているのでこのまま使用継続。パッドとキャリパーのシリンダー周りはブレーキクリーナーで清掃する。
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ビストンツールを最も縮めてピストン間に入れてからブレーキレバーを操作してピストンを押し出す。ビストンツールの最小幅よりもピストン間隙を小さくしてしまうとピストンツールを入れられなくなる。そうなると飛び出したピストンを戻せなくなる(パッドすら入らなくなる)ため、この操作が必須。
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飛び出したピストンの周りをブレーキクリーナーで清掃した後、ピストン外周にシリコングリスを塗る(写真撮り忘れ)。

その後、ピストンツールでピストンを押し込む。
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パッド背面にパッドグリスを塗る。このパッドは背面パネルに穴が沢山空いているけれど、グリスは必ずしも要らないのかな???裏がプレーンなパネルの場合、塗らないと軋み音が発生した(但しリアキャリパーでの経験値)。
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パッドをセットし、パッドプレートとパッドピンを組み込む。この時、パッドプレートを親指で押し込むとパッドピンが入りやすい。
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キャリパーをフロントフォークに仮固定したあと、トルクレンチで31Nmにて締め付ける。
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パッドピンは18Nmで締め付ける。
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ロックナットを締めておしまい。左側も同じように作業する。

この後試走して、フロントブレーキがちゃんと効くことを確認。

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