« Yaesu SCU-19がWindows 11で使えない件 | トップページ | 登山用アンテナ ヘンテナ製作 その3 »

2022年9月 8日 (木)

WIRES-Xで自分のQSLイメージを相手に送る時の注意点

WIRES-Xで自分のQSLイメージを相手に送る時の注意点について。

WIRES-XでNode to Node接続した場合、相手に自分のQSLイメージを送ることができる。そういった設定をしていない場合、Default画像として以下が表示されている。

Orijinalqsl

自分のQSLイメージを相手に送る場合は、設定->基本運用情報で、QSL画像イメージのファイルをセットする。QSL画像のチェックボックスは相手のQSLイメージを自分のWIRES-X画面上で表示するか否かの選択で、相手にイメージを送るか否かには関係がない。相手にQSLイメージを送るには有効なBMPファイルをセットする。

さて、このBMPファイルだが、制約があることがわかった。解像度はQVGAである320x240だが、問題はカラー深度で、256カラーでないと転送してくれないようだ。試しに16ビットカラーにすると相手には表示されない。

Myqsl

上記画像は320x240で256カラーのファイルを指定して表示されたものだ。

手持ちのQSLカードイメージから変換する場合がほとんどだと思うが、要注意!

« Yaesu SCU-19がWindows 11で使えない件 | トップページ | 登山用アンテナ ヘンテナ製作 その3 »

無線と実験」カテゴリの記事

ツールの使い方」カテゴリの記事

コメント

なーるへそ。これまで誰も指摘しなかった落とし穴ですね(;´д`)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Yaesu SCU-19がWindows 11で使えない件 | トップページ | 登山用アンテナ ヘンテナ製作 その3 »