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2022年10月

2022年10月27日 (木)

渡渉用にソフト長靴を買ってみた

登山道では橋がかかっていない沢に出くわしたりする。そこで渡渉用にソフト長靴を買ってみた。

いろいろな選択肢がある中で購入したのはモノタロウに出ていたアトム軽快ソフト先丸 2,290円(2022/11/01より値上げ)。この商品は評価が高く(ただし評価は7件のみ)、なにしろ軽い(モノタロウ商品情報では片足150gとなっていた)。

モノタロウから届いた。見るからに小さい箱に入っている。そして軽い。

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箱から出すとスリッパのような長靴が出てきた。胴部分が靴底に巻かれている。
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重量は2足で750g。つまり片側375g。モノタロウの製品情報とは随分と違うが可也軽いのは間違いない。
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靴底は硬くはない。地下足袋のような感じ。
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実際に履いてみると結構足にフィットする。普段の靴サイズは26.0、今回オーダーしたのはLLで26.5-27.0。ひざ下まで入って長靴の口はゴムでしっかりしまる。水はともかく、土や雪などは防げる。ジーンズを長靴の中に入れても特に窮屈感はなし。ただ、靴底が薄いので若干頼り感じがあり、あまりごつごつした所や砂利道などを歩くと足の裏が痛いかもしれない。
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沼地に入ってみた。水圧感はあまり感じない。ただ生地が薄い分、冷たい水に長い時間入っていると足が冷えると思う。沼地でも靴が脱げるような感じはなくて、フィット感はGOODだった。
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これはなかなか良い長靴だと思う。薄くて軽い分、耐久性能に不安があるので追加でもう一つオーダーしたのであった。

2022年10月24日 (月)

DIRECT MODE でモードをFMからDNに切り替える

備忘録、

FT3DのDIRECT Digital Modeで画面右上のモードがFMのままだと、相手がPDNの場合に音声が聞こえない。

モードをDNにするには、Aチャネル、Bチャネルともに144と430の両方ともDNにセットしてからPDNモードに切り替える事。

FT3DによるAPRS実験

FT3Dを使ってAPRSによるトラッキングの実験を行ってみた。

実験地は神奈川県大和市。使用したリグはFT3D+標準ホイップで、出力はHIGH(5W)。

まずは144.64/1200bpsにセットしてビーコンを受信してみた。ほとんど聞こえない。1時間ほどの受信で1局しか入感しなかった。次に144.66/9600bpsにて受信してみた。こちらでは頻繁にビーコンが受信できた。144.66の方が利用者が多いだろうと判断して、実験は144.66で行う事にした。

実験と言ってもFT3Dを持って近所を歩くだけ。ビーコン送信インターバルは2分とした。近所を一周してきて、Google Map APRSを見てみたが、自分の軌跡が表示されない。FT3Dをポケットに入れて歩いたが、これがいけなかったのか?

ということで、再びFT3Dを持って出かけた。今度は交差点ごとでFT3Dを持った手を伸ばし、手動でビーコン送信を行った。結果がこれ。Photo_20221024180601
合計9ヵ所で送信を行ったが記録されたのは4地点だけ。そもそも自分のビーコンは誰が受信していのだろう?

Google Map APRSは優れもので、自分のビーコンがインターネットに送り込まれた経路がわかる。

Datapath
なんと、高尾さんにあるデジピーターを介して、狛江市にあるI-Gateからインターネットに送り込まれているようだ。

高尾山に設置されているデジピータの情報。アンテナ高が330mとあるのは標高だろうと思う。範囲が121.1km。さすが高尾山。FT3D+本体ホイップの電波がここで拾われていることを考えるとポケットにいれたまま(体に密着した状態)では難しいことが想像できる。
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狛江市のI-Gate。アンテナ高24m。立派なタワーが目に浮かぶ。
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この実験で大体の様子が分かった。この仕組みを山岳移動に適用した場合、出力やビーコン送信インターバル等によるバッテリー消費も考慮して、サービスエリアも含めてどの程度の運用が出来る物なのか、今後の実験テーマとしたい。

2022年10月 5日 (水)

マウンテンバイクの軽トラへの積載方法

マウンテンバイクで林道ライドをしたい。その為には山の奥の林道までマウンテンバイクを運ばねばならない。運搬車両として軽トラを考えている。

さて、どうやって軽トラにマウンテンバイクを積むのがよいのか。試してみた。

荷台に乗せた状態。ギヤと反対側を下にして、ペダルを上死点まで上げる。この状態で車体はペダル、ハンドル、前輪の三点で安定する。後輪は浮いてる。なお、荷台に敷いているのは大きめのお風呂マット。
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後輪はゴムバンドで後方荷台扉に固定する。
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この状態で幌を掛けるとハンドルが固定される。
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サドル部分も幌によって抑えられる形になる。
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更に車体の固定を確実にするのであれば、前輪を荷台右側扉にゴムバンドで固定することが考えられる。

運搬途上の振動などによる影響を心配するとするならば、ハンドル左端(荷台床面のウレタンに接している部分)だが、そこに追加のクッションを置くことで対応することも考えたい。

とりあえずこの形でマウンテンバイクの軽トラ運搬を行ってみたいと思う。

2022年10月 4日 (火)

Intel スマートサウンドテクノロジーとオーディオデバイス検出の相性

WIRES-Xでちょっとした問題に遭遇。考察結果を備忘録として以下に記録。

某AcerのノートPCにWIRES-Xをインストールしたところ、オーディオデバイスが接続されていないってことで起動できない。この状態で、マイクスピーカーコンボジャック(4端子ジャック)にピンジャックを差し込むとこの問題が解消されてWIRES-Xが起動できる。

ピンジャックを差し込む前は、ピンジャックを担当するオーディオデバイスとしてのRealTekマイクデバイスが未接続となっている。ピンジャックを差し込むと接続済みになる。

どうやらWIRES-XはRealTekマイクデバイスが未接続状態で「オーディオデバイスの接続が無い」と言ってきて、RealTekマイクデバイスが接続状態で「オーディオデバイスの接続が有る」と判断するようだ。

一方、このノートPCにはIntelスマートサウンドテクノロジーデバイス、つまり専用DSPが実装されていて、PC内蔵マイクや内蔵スピーカーはそのデバイスに繋がっている(ようだ)。オーディオデバイスドライバーを使う限り、アプリ的にはスマートサウンドテクノロジーを介しているか否かは透過的になっているはずなので、WIRES-Xのサウンドもスマートサウンドテクノロジーで動作するはずだ。

どうやら問題はWIRES-Xがこのスマートサウンドテクノロジーデバイスをオーディオデバイスとして認識(判別)することが出来ないことらしい。なので、何でも良いのでWIRES-Xが認識(識別)できるオーディオデバイスを接続状態にしてあげれば良いということだ。これを行うにはノートPCのマイクスピーカーコンボジャックにピンジャックを差し込んで(実際に外部マイクや外部スピーカーを接続する必要はない)RealTekオーディオデバイスを活性化すればよい。少なくともこのノートPCではピンジャックを差し込むだけでRealTekは活性化する。

仮にこのスマートサウンドテクノロジーをアンイストールしたとしたら、PC内蔵マイクとスピーカーが使えなくなるので嬉しくはない、というか結局は外付けマイクとスピーカーを繋がないといけないことになるので、上記ピンジャック接続作業より負担が増える。これらから、ピンジャック差し込み以外に対応方法はないのかもしれない。

今後のWIRES-Xのバージョンアップに期待したい。

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