« FT3DにおけるAPRSビーコン送信時の問題 | トップページ | UI-VIEW32が表示するシンボルを更新する »

2022年11月22日 (火)

UI-VIEW32のオリジナルマップの作製

UI-VIEW32にオリジナルマップを入れたので、その手順の備忘録。

大桑村部分を拡大したマップを入れてみた。JA0WBT-7を中心にした長方形エリアがそのマップ。マップを入れるとUI-VIEW32は入れられたマップの表示エリアを四角枠で表示する。
Map1

このマップはGoogle Mapのマップで自分が入れたいマップの部分をモニターに表示させてスクリーンコピーでJPEGファイルを作る。
Okuwavil

このJPEGファイルの表示領域の左上隅と右下隅の座標をGoogle Mapで取得する。なので、JPEG座標隅位置の座標を取得しやす目印を隅にするとよい。

JPEGファイルはUI-VIEW32¥MAPにokuwa-vil.jpgとして保存した。取得した座標はJPEGファイルと同じファイル名のINFファイル(okuwa-vil.inf)としてMAPディレクトリに保存する。

okuwa-vil.infの内容:

35.45.99N, 137.25.98E <- 左上隅の座標
35.35.21N, 137.52.23E <- 右下隅の座標
okuwa-vil <- マップの名前(マップリストに表示される)

これらのファイルを保存したらUI-VIEW32のMap -> Refresh Map Listを実行する。これでokuwa-vilでAPRS局をポイントできるようにる。

以下がokuwa-vilで表示した例。
Map2

なかなか面白い。

« FT3DにおけるAPRSビーコン送信時の問題 | トップページ | UI-VIEW32が表示するシンボルを更新する »

ソフトウエア導入」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« FT3DにおけるAPRSビーコン送信時の問題 | トップページ | UI-VIEW32が表示するシンボルを更新する »

フォト
無料ブログはココログ
2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31