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2023年2月

2023年2月27日 (月)

CB1300SF ブレーキフルードとクラッチフルード交換

今年で24年のCB1300SF、車検にだそうと決めてバイク整備。ブレーキフルードとクラッチフルードの交換。

フロントブレーキリザーブタンクを開けてみる。そんなにすごくは汚れていない。タンクの底にもゴミは溜まっていない。最後の交換から4年。
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ブリードバルブに内径5mmのシリコンチューブを繋ぎ、ブレーキレバーを握ってブリードスクリューを緩め、フルードが出てきたらブリードスクリューを締める。この繰り返し。
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左ブレーキシリンダーも同様に。
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結構きれいになりました。
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リアブレーキも。リアブレーキのリザーブタンクの蓋はタンクを外さないと外れない。見た感じ、こっちもあんまり汚れていない。
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古いフルードをタンクからある程度抜き取ってから、新しいフルードを継ぎ足し、ブレーキレバーを押し込んで、ブリードスクリューを開けて、フルードが出てきたらブリードスクリューを締める。この繰り返し。
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さてさて、クラッチのリザーブタンクを開けてみると、こりゃひどい。随分とゴミが溜まっている。車検を頼んだお店ではブレーキフルードと同時交換してなかったみたい。ちょっと意外な状態。
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ゴミを吸い出して、新しいフルードを注ぎ足すことを数回繰り返す。
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カバーを外す。
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クラッチのマスターシリンダーがある。
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ブレーキと同じようにブリードスクリューにチューブを差して、クラッチレバーを握ってブリードスクリューを緩め、フルードが出てきたらブリードスクリューを締める。この繰り返し。
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随分ときれいになった。
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という感じでフルード交換終了。

アンテナマストを軽トラに取り付け。

ヤフオク!で購入した16メートルアンテナマストを軽トラに取り付けてみた。

取り付ける前の荷台の様子。運転席後ろに取り付けてみる。
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マストの根元固定部。合板に角材をコの字にネジくぎで固定し、その合板をM8のボルトで荷台に固定。ボルトには大型平ワッシャを入れてある。このM8のネジは荷台取り付けネジを外して、そのネジ穴に固定している。
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ネジ位置は排水の為の段差があるので、12mmの合板を入れてある。
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マスト根元を入れた様子。
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マスト上部は軽トラの鳥居に、C型クランプで固定する。
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C型クランプにはリピート型結束バンドで固定する。
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軽トラの鳥居とC型クランプとの間に傷防止も兼ねて滑り止めのゴムを入れてある。
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アンテナマストを伸ばした状態。
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16メートル伸ばした状態。
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根元部分や鳥居との固定部に若干の隙間があるので、固定を確実にするためにスペーサーを入れる予定。

その後は10メートル電線をマストに沿って固定し、7MHz 1/4λホイップの実験に移る予定。

2023年2月25日 (土)

144MHz 垂直ダイポール

移動用アンテナの基本形として、垂直ダイポールを作ってみた。

アンテナ自体はとってもシンプルなんだけれど、持ち運びを念頭に全体を仕上げるのはちょっと工夫が要る感じ。

アンテナはアルミ線を塩ビパイプにリピート型結束バンドにて固定し、BNC (J) Wターミナルを接続し、同軸ケーブルからの直接給電としている。
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調整後のアンテナ総長は95cm。145MHzで短縮率0.98としても101cmと計算されるので、思いの外短い。
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三脚に取り付けた状態。三脚は半分伸ばした位だが、それでも給電点地上高は2m以上ある。
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この状態でのAA-1500によるSWRチャート測定結果が以下となる。ちょっと高め(アンテナ短め)となっているが、145MHzを中心にSWR<1.2は144.30から146MHzと運用上は特に問題がないと思われる。
2mverticaldipole

とにかく構造が簡単なので、移動先でも調整することもなく(調整するにも出来ない)運用が可能というところがうれしい。

手荷物としてまとめた姿。
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2023年2月24日 (金)

Windowsデスクトップ上のアプリ画面を全て最小化する方法 - 備忘録

Windows 10やWindows 11でデスクトップ上のアプリ画面を全て最小化する方法の備忘録。

Windowsキー + D

これを押すと、デスクトップ上に表示されているアプリ画面が一斉に最小化される。再び押すと元に戻る。

と~きどき、アプリ画面が全て最小化されてしまう事があったけど、どうやらこのキーをおしてしまっていたみたい。。。。しらないとちょっと焦る。

2023年2月17日 (金)

EchoLinkでの接続拒否設定

EchoLinkでの特定局からの接続を拒否する方法。ちょっと場所が分かりにくかったので備忘録。

Tools -> Preferences

Deny these calls に接続拒否局をセットする。
Disableconnect

接続拒否設定された局の端末では以下のメッセージが表示される。

Connection Failed.
Cannot connect to JA0WBT-L - Access denied

こんな表示なので、相手にはアクセス拒否設定されたことがわかってしまうんだけれども。。。。

2023年2月 4日 (土)

IC-705 ターミナルモード設定

IC-705が届いた。これでD-STARが出来るようになる。

さて、ターミナルモードを設定する前段階として、ネット環境の設定をしないといけない。そもそもIC-705がそれ以前のリグに比べて優れている点はWifiを具備し自らが直接インターネット接続できることで、ゲートウエイを内蔵したことにあるようだ。705以前はインターネットに接続したPCを用意し、それをゲートウエイとすることでターミナルモードを実現していた。

一般的にインターネットで双方向通信を行うには双方がグローバルIPアドレスで通信することになるが、普通は家庭内機器にグローバルIPアドレスを割り当てることは容易ではないので、ポート開放(Port Forwarding)を使うことになる。ポート開放はルーター上で行うので、ポート開放されるリグとルーターは一対一の関係となる。この関係を確実なものとするためケーブルでのネット接続が望ましい(というか安心だ)。Wifiを使うと話はややこしくなる。Wifiルーターが2台以上ある家庭で、PCやリグ側でWifiアクセスポイントを複数設定してあると、Wifiの接続状況に応じてWifiアクセスポイントを自動で切り替えるからだ。これだと一対一の関係が維持できない。

家庭に複数台のWifiルーターがあったとしても、契約プロバイダーが一つだと家には終端装置が一つだけで、まずはそこにWifiルーターが接続されているはずだ。これを元ルーターと呼ぶと、それ以外のWifiルーターはその元ルーターからカスケード接続されることになる。一方ポート開放は元ルーターに対して設定するので、ポート開放前提のリグはこの元ルーターに接続しないといけない。そもそも、複数台のWifiルーターを備えている家は家の場所によっては元ルーターの電波が届き難いからだと思う。つまり、リグの設置場所は元ルーターの電波がそれなりの強度で飛んでこないといけない。ということでシャックと元ルーターの位置関係が問題となる。

内はこの位置関係においてハズレだった。シャックの位置は動かせないので元ルーターを動かすことにした。終端装置の直ぐ横に置いておいたルーターを屋根裏に移動した。古民家ゆえ、ほこりっぽいのでシューズが入ってた箱にいれた。

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これでポート開放設定するWifiルーターがシャックの近く(正確には家の真ん中)に設置できたので、ポート開放が設定できる。

さて、705にはポート開放に加えてUDPホールパンチが備わっている。とりあえず分かっている範囲でその違いをまとめてみた。

ポート開放による局間QSOはとてもシンプルで双方が相手のグローバルIPアドレスに送信するだけだ。コールサインとIPアドレスのテーブルは管理サーバーが持っているので、送信に先立ってToコールサインのIPアドレスを管理サーバーに問い合わせる。呼び出しを受けた際に相手先コールサインをRX->CSボタンで設定するのは、管理サーバーにIPアドレスを問い合わせるコールサインを設定するためのようだ。また、ターミナルモードを使うには管理サーバーに自身のコールサインを登録しないといけないのもこの理由によるみたいだ。実際コールサイン登録時にIPアドレスが登録項目にあったが、あれがIP値の初期値だったように思う。このIPアドレステーブルは実際に管理サーバーにアクセスする度に更新されるので、初期値はどうでもよいみたいだ。

Qso

一方UDPホールパンチによる局間QSOはちょっとややこしい。そもそもポート開放を行わないので自分の信号をどうやってルーターの裏にいる相手局に届けるかが問題だ。UDPホールパンチはNATテーブルを活用してこの課題を解決しているようだ。

NATテーブルはルーター裏のローカルIPと通信先となるインターネット上のグローバルIPアドレスを関係づけている。つまり送信元のローカルIPアドレスと送信先のグローバルIPアドレスの関係を保持することで、送信先から返答が戻ってきたときに、その返答をこのテーブルをつかって送信元のローカルIPアドレスに届けるわけだ。つまり発信元手動のテーブル設定になっている。よってこの方法ではインターネットからの呼び出しを受け取ることができない。

UDPホールパンチでは、まず通信する2局を決めてから、それぞれの局側のルーターに、お互いの相手局に向けての信号を送ることで、NATテーブルを作成させる。そうすることで、相手局からグローバルIPアドレスでおくられてきた信号をロカールIPアドレスに変換するようにしている。そのため、交信相手を決めると、管理サーバー経由でその交信相手に自分への信号をおくる(NATテーブルを設定する)指示を出す。自分は交信相手が分かっているので管理サーバーにその相手局コールサインのグローバルIPアドレスを問い合わせ、そのグローバルIPアドレスに信号を送ることでNATテーブルを設定できる。一旦NATテーブルが設定できれば、双方向通信が可能となる。

課題は、こちらから呼び出すことが前提条件で、任意の局からの信号を待ち受けることはできない。

Updqso

設定が終わったらならやま自動応答で自分の信号が正しくネットに送られたことを確認する。

Img03961_small

上記が確認できてからエコーサーバーに接続すれば、自分の変調をエコーバックしてくれるので、変調が乗ることも確認できる。
Img03965_small

これらの局は705の個人局リストに登録済みになっている。というか、そう意味だったのね。

2023年2月 1日 (水)

IC-705のレピーターリスト更新

IC-705のターミナルモードで海外レピーターをモニターしたい。それには海外レピーターリストをインポートする必要があるようだ。

ICOMのホームページから更新レピーターリストをダウンロードする。

ダウンロードされるZIPファイルの中身はこんな感じ。
Zipfile

まずは買ってきたmicroSDカードをIC-705にセットしてフォーマットし、設定セーブを実行する。
SET -> SDカード でそれらが実行できる。実行が終了したらIC-705の電源をオフしてmicroSDカードを取り出す。

取り出したmicroSDカードをPCにセットして内容確認。microSDカードはこんな感じのフォルダー構成となっている。

705microsd

ダウンロードしたZIPから以下の2つのCSVファイルをIC-707¥Csv¥RptListに保存する。
705_J_GPS_200618.csv,  705_J_RPT_221222.csv
Rptlist

RepMoni_sample.csvはIC-705¥RptMoniに保存する。
Rptmoni

icfファイルはIC-705¥Settingに保存する。
Setting_20230201171301

保存が完了したら、microSDカードをIC-705に戻し、パワーオン。

以下を実行して海外レピーターリストと、日本のレピーターリストを導入する。

① SET -> DVレピーターモニター設定 -> 接続先IPアドレスリスト(海外)-> RepMoni_sample.csv

② SET -> SDカード -> インポート/エクスポート -> インポート -> レピータリスト -> 705_J_RPT_221222.csv  

以上を実行したところで、早速海外レピーターをモニターしてみた。USAに合わせると確かにMONIが白表示されている。ずっと聞いているとCQを聞くことができた。まずは設定はうまくいったようだ。

追伸

接続先IPアドレスリスト(海外)はインポートしない、つまりmicroSDを直接アクセスすることになるようなので、このmicroSDはIC-705のスロットに挿したままとなる。

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