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2023年9月

2023年9月12日 (火)

HELLO UFO杖の製作

ちょっとしたイベントでハイテンションな衣装を着て花道を歩くことになったんだけど、ただ言われて歩くだけじゃ自分的にはつまらないので、自分なりにテーマを決めてその小道具を作った。

テーマ:HELLO UFO

設定:Neo Farmer(新時代の農夫)が杖を持ってUFOと交信する

小道具:UFOと交信する杖

杖は自然素材でつくる。2.5m以上の長さが欲しいので竹、それも古い竹でつくる。竹の先端にアンテナを付ける。杖の中央にハンディ―トランシーバーを取り付け、実際に交信ができる仕様とする。この杖を突きながら花道を歩く。

製作過程

1.短い竹にケーブル付きM型コネクターを取り付け、アンテナホルダーユニットを作る。

竹の先端を真っすぐにカットする:
Img04102_hdr_small

竹の節にケーブルを通す穴を開ける。
Img04103_hdr_small

M型コネクターを差し込んで保持するように竹に割れ目を入れる。竹が割れすぎないように結束バンドで保持する。
Img04104_hdr_small

2.竹を結束バンドで巻いてコネクターを保持して、アンテナホルダーユニットの完成。
Img04106_small

3.長い竹(杖本体)の先端にアンテナホルダーユニットを取り付ける。
Img04107_small

4.アンテナホルダーユニットにラジアルユニットとモービルホイップを取り付ける。
Img04114_small

5.杖本体の中央部部にハンディトランシーバー(ホルダーにいれた状態)を取り付ける。
同軸ケーブルは麻ひもで結びつける。
Img04115_small

6.全体の組み立てが終わった状態。
Img04116_small

以上でUFOと交信する杖が完成。
 Img04110_hdr_small

ジャンクケーブル(トランシーバー側BNC)で作ったのでちょっと接触が悪い時があるが、SWR2.0程度。SWRの底(1.0)は155MHzとやたら高いところにある。理由は不明。

これで小道具が完成だ。

なお、トランシーバーにはLEDネームプレートと取り付ける。表示は「HELLO UFO I’M NEO FARMER」を右から左に流す。
Img042051

2023年9月 4日 (月)

EchoLink Proxy Serverのマニュアル設定

EchoLinkのPublic Proxyに繋がらない。

繋がらないというよりも、Connectは出来るんだけれどStation Listをダウンロードできない。このため、繋ぎたいリンクノードを設定する(見つける)ことが出来ないので、接続操作に入れない。

Screenshot_20230904105618

接続先を見ているとVK3JED 199となっている。再試行をした場合の接続先もVK3JEDとなるが続く番号が異なる事が多い。どうもこのProxy VK3JEDの調子がおかしい?ようだ。Connectは出来ても、それに続くStation Listの取得でふん詰まってTimeoutとなる。

Screenshot_20230904144004

スマホ2台で試していると、片方のスマホがVK3JEDではないProxyを選択して、無事Station Listのダウンロードが出来た。やはり、自動選択されているVK3JEDに問題があるようだ。なぜ片方のスマホがVK3JEDではないサーバーを選択したのかは不明。

想像なんだけれど、アプリ側もとりあえずProxyにはConnect出来てしまうので、リカバリー動作として他のProxyに接続先を変えて再試行するような事はしないのだろう(ConnectできてServer Listがダウンロードできない状況は想定していないという意味で)。

これは、力づくで別のProxyに接続先を変えないとだめなようだ。

調べてみるとEchoLink Proxy Serverリストが、そのサーバーのStatus付きで公開されている。

Proxyserverlist

このStatusは10分間隔で更新されるようだ。少なくとも、このStatusを取得した時点ではVK3JED 199のStatusはBusyとなっている。

EchoLinkのSettingsにはCustom Proxyの設定がある。つまり、ここでEchoLink Proxy Server Listにリストされていて比較的空いてそうなサーバーをマニュアルで設定すれば動くかもしれない。

Screenshot_20230904141107

そこで(なんとなく)空いていそうなサーバーを探した。とりあえずVK2BSD PROXY #1(44.31.106.35)を設定してみる。どうもこのリストの上の方から割り当てを行っているような雰囲気があるので、サーバーリストの一番下、つまり#1だったらBusyになる確率が低いとみた。

List2

以下の通り設定した。PasswordはPUBLIC。上記のServer Listにそう書かれているのでその通り設定する。

Screenshot_20230904141857

これでうまく接続できるようになった。とりあえず、暫くこれで様子をみてみる。

ただし、この設定ではアプリ立ち上げ直後に以下のエラーメッセージが出る場合がある。特になにもしないで放っておくと、勝手にメッセージが消えてちゃんと接続してくれる。

Screenshot_20230904144849

恐らく接続時にとても短いタイムアウトが発生しているんじゃないかと想像する。結果的にサーバーから返事が返ってくるのでリカバリーされるのではないだろうか。

追記

どうも、だれか一局だけでもサーバーに接続されるとサーバーのStatusはBusyになるみたい。自分が接続と切断を繰り返すに同期して、接続先サーバーのStatusがBusyとReadyに変化することが観察された。なので、Custom Proxyで接続する場合、もし接続が出来なかったらProxy Server Listを確認してStatusがReadyのサーバーのアドレスにHostを設定変更するようにすべきだと思う。

 

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