中央アルプスからの月の出の予測
大桑村から見た中央アルプスからの月の出を撮影するタイミングを考察した。
自宅から空木岳までの距離は17Km、標高差を2000mとすると tanΘ=0.11 (2/17)
arctan(0.11) = 6.27
ということで、自宅から空木岳を見上げが6度ちょっとだと分かる。
この日の月の角度と時間の関係は以下のとおり。

月の角度は16時で3.5度とわかる。では、一体何時に月が山の上に現れるのか。
月は糸瀬山の上に出てきた。この写真の撮影時間は16時26分。月の角度は17時で14.7度。16時が3.5度なので1時間で11.2度。30分だと5.6度くらいなので、この写真は大体8度くらいの写真だろうか。この日の月の出は15時46分なので40分後には中央アルプスのどっかから月がでてる感じなので、月の出から30分後にスタンバイすれば10分以内に撮影タイミングが来るって解釈でいいかも。
本当は空木岳と南駒ケ岳の間位から月が出てくれることを期待してたんだけれど、、、
夕焼けタイミングと重なって、なんともいい感じの写真だね(自画自賛)
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いよいよ(ついに?)EME?と思ったら今回は写真ネタだったんですね。Enjoy!
投稿: JE2IAM | 2023年11月30日 (木) 18時34分