« 21MHz Deltaループアンテナ考察 | トップページ | TWELITE DIP通信距離実験 »

2024年1月15日 (月)

21MHz Deltaループアンテナ考察 その2

前回の考察でマッチング回路は74pFと0.405uH(405nH)あたりで構成できることがわかった。

ということで、2年前に50MHzダイポールで実験したときと同じようにバランとLCのボックスを用意しようと思う。Photo_20240115145801
バラン部については前回同様というかコアにワイヤーを巻いてつくるとする。

Lはカリキュレーターアプリで計算すると以下の感じになりそうだ。コイル径は単三電池に巻くことを前提としている。
1_20240115150301

Cは以前ヤフオク!でゲットしたエアバリコンを使うことを前提としたい。このエアバリコンは2連しきで片方が24 - 140pF、もう片方が22 - 95pFとなっている。80pFあたりを中心にすることを考えると 24 - 140を使ってみることを考えたい。
Img06652_small

これらをボックスに入れてアンテナに繋ぐことにする。実際にどのLC値にするかは、一旦アンテナを作ってアナライザーでスミスチャートをとってみてから決めることになる。ということで、次はアンテナエレメントをゲットする。多分、1x18x2000 + 1x15x2000 + 1x12x2000 で5mのエレメントを作ることになるかなって思う。V字型エレメントの先端はアルミ線でつなぐのかなって思う。まずはこのアルミパイプを調達せねば。

« 21MHz Deltaループアンテナ考察 | トップページ | TWELITE DIP通信距離実験 »

無線と実験」カテゴリの記事

工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 21MHz Deltaループアンテナ考察 | トップページ | TWELITE DIP通信距離実験 »

フォト
無料ブログはココログ
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31