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2026年4月

2026年4月27日 (月)

CQ出版オンラインショップでのアクセスエラー

CQ出版社のオンランショップで書籍をオーダーしようとしてエラーになった件の備忘録。

CQ出版社のオンラインショップで書籍を注文した。エラーになった。

クレジットカードの3Dセキュアでワンタイムパスワードを入力して、認証はパスしたんだけれど、CQ出版社のオンラインショップで「当該要求拒否です」と言われてしまった。いやいや、正確にいうと、本来ならワンタイムパスワードを聞いてくるところを、聞いてこなかったんだよね。で、以下の画面となった。

Cqerr

このカードの3DセキュアはCQ出版社ではうまく動作しないってことか???

実はこの後が大変だった。このエラーが表示された後、このオンラインショップにアクセスできなくなった。

Cqonlinetimeout 

別のPCでやっても、スマホでやっても、ルーターをリブートしてもダメ。

でもpingは通るんだよね。

> ping shop.cqpub.co.jp

shop.cqpub.co.jp [110.232.193.226]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
110.232.193.226 からの応答: バイト数 =32 時間 =10ms TTL=244
110.232.193.226 からの応答: バイト数 =32 時間 =10ms TTL=244
110.232.193.226 からの応答: バイト数 =32 時間 =10ms TTL=244
110.232.193.226 からの応答: バイト数 =32 時間 =10ms TTL=244

110.232.193.226 の ping 統計:
パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 10ms、最大 = 10ms、平均 = 10ms

Gemini君にきいてみた。Gemini君が言うには、、、

なぜこのようなことが起きるのか

カード決済時に「デビットカードは使えない」というエラーが出た際、決済代行システムのセキュリティフィルター(不正利用防止機能)が作動した可能性が高いです。
「クレジットカードなのにデビットと誤認される」「短時間に再試行が行われる」などの挙動が、システム側に「機械的なアタック(不正な総当たり)」と見なされ、あなたのIPアドレスからのWeb通信(ポート443)だけを一時的に拒否リストに入れたものと推測されます。

で、curlを実行してみた。

curl -I https://shop.cqpub.co.jp

curl: (28) Failed to connect to shop.cqpub.co.jp port 443 after 21053 ms: Could not connect to server

どうも、Gemini君が言ってる通りのようだ。ただし、短時間に再試行したわけではなくて、「当該要求拒否です」と判断された時点でアウトだったみたいだけど。繰り返すにも、一発で遮断されたので。要求拒否したのには何らかの判断理由があったはずで、それが分からんのだが。

困ったのはここのネットワークで、固定IPアドレス設定になってること。だから、ルーターをリブートしてもインターネット上のIPアドレスは変わらない。もしも未来永劫ここの固定IPアドレスがブラックリストに載ったままだと、永遠にウチのネットワークからshop.cqpub.co.jpにアクセスできないことになる。

で、スマホのネットワークをWifi Offにして、デザリングを有効にして、そこにノートPCを接続して再度オーダーを試みた。今度はちゃんとワンタイムパスワードの画面が出て、ちゃんとインプットして、認証成功の表示がでた。でも、当初エラーって言われたカードは同じエラーがでる(前出のスクリーンコピーはこの時に取ったもの)。

で、別のクレジットカードで同じ操作をしてみた。そうしたらうまくいった。前者はNICOS、後者はPayPay。一体どういうことか。。。。まぁ、ここまでの様子で判断するならば、CQ出版社のオンラインショップではNICOSカードは使えないってことだ。ほんとうかぁ???

いずれにせよ、ウチのIPアドレスはCQ出版社からは出禁になってしまった。時間が経てばブラックリストからウチのIPアドレスが消えることを祈るのみ。。。。

 

2026年4月18日 (土)

14/21MHzロータリーダイポールの製作記録

尊敬するOMさんからロータリーダイポールの製作の素材を頂いた。

頂いたのはクリエート・デザインのトラップ八木アンテナ 2-Band Traps Yagi Antenna 214C、14/21MHzの4エレ八木のリフレクター・エレメントと、ロータリーダイポールを作る際の基台となるアクリル板などなど。

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クリエートのエレメントもすごいけれど、このアクリル板は完全オーダーメード(つまり手作り)で、荷重がかかる部分は2枚重ねになっている。自分で作ろうと思ってなかなか作れなかったもの。これは実に貴重な品物だ。

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リフレクター・エレメントも組み立ててみた。これも実にカッコいい―。

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このエレメントをアクリル板に固定すべく、図面を引いた。

Photo_20260418160701

図面通りアクリル板にケガキをして、Uボルト用の穴をあけた。

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使うUボルトはリフレクター・エレメントについてたもの。折角の頂き物を使わない手はないので、これらすべてをラスペネで洗浄。

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そこそこにキレイになったけれど、特に小さなナットの錆がきつくて、これらは新品に交換することにし、平ワッシャーを追加した。で、仮組をしてみた。ポール固定のUボルトに使うポール固定基台部分は手持ちストックを利用した。これでアクリル板がアクリル基台になった。

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アクリル基台を仮組してみた。なかなかカッコいい。

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バランもOMさんから頂いたもの。基台にリフレクター・エレメントの一段目を取り付けて、M5のボルト・ナットを固定、そこにバランと接続ワイヤ端子を更にナットで固定した上で、バランと結線した。

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バランは、アクリル基台に開けた穴に再利用可能結束バンドを通して、バランのワイヤーフックを使ってアクリル基台に固定した。

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さてさて、全体を組み立てて、アンテナ調整を行う事にする。アクリル基台に固定するマストはビバポール(4m)。

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アンテナ全体を脚立に固定する。給電点地上高は3メートルちょっと。これ以上高いとアンテナごとマストを立てるのが難しくなる。しかし、超カッコいいではないかー。すばらしーい。

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アンテナアナライザー、RigExpert AA-1500 ZOOMで共振周波数を測定する。ちゃんとDipが2つ出て来た。

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リフレクター・エレメントだけあって長さが長いので、想定通り共振周波数はちょっと低めで、以下の値となっていた。
13.76MHz
20.56MHz

調整目標周波数は以下とした。というのもFT8でもSSBでもそこそこに使いたいという願望から。
14.10MHz
21.10MHz

次にエレメント長の調整寸法を計算する。まずはローディングコイル手前の一段目部分から。短縮率は0.94とした。
300÷20.56×0.94=13.71
300÷21.10×0.94=13.36
(13-71-13.36)÷2=0.175

ということで17cm短縮から調整をスタート。トライ&エラーで、20cm短縮で以下の結果となった。SWRがちょっと高めだけど、Dipは目標周波数に持っていくことができた。

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この状態で14MHzを測定すると目標周波数14.10MHzになっていた。超ラッキー、おまけにSWRは1.06と良好な結果になっている。

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21MHzのSWRが若干高いのは地上高を含むアンテナ設置環境等が関係している可能性が考えられるが、ここは今後の調査テーマということで、エレメント的にはこれで調整完了とする。

めでたし、めでたし。

 

2026年4月15日 (水)

DAIWA DC POWER SUPPLE LM-30Aの電解コンデンサ交換

ハム音が乗るということで、電解コンデンサー交換。

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4700uF 25Vを10個交換。

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アマゾンで10個1000円ちょいのを購入。
4700uF 25V 16x25mm 電極リードピッチ8mm アマゾンリンク

もともと付いてたケミコンは18x35mm、一回り小さいけれどこのサイズのケミコンが見つからなかった。電極リードピッチも不明だったけど何とかなるだろうとアマゾンで購入。結果的に正解だった。

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ソルダウィックでコンデンサを外す。

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取り外し完了。

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新しいコンデンサの半田付け完了。

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組み込み完了。

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これでフレンド局にハム音が出ているかレポートを貰うことにする。

電圧計が正しくなかったので調整した。調整ボリュームは写真下側の右ボリューム(471)。

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以上

 

 

2026年4月13日 (月)

Google パスワードマネージャにアクセスできません の備忘録

某オンラインサービス会社がワンタイムメールパスワードからパスキーへ変更された。

普段使っているデスクトップPCで登録を試みたが以下のエラーメッセージが出て先に進めない。 

Image

この画面に到達する前にWindowsのPINを聞いてくる。正しくないPINを入力するとリジェクトされるので、入力しているPINが正しい事は間違いないと思う。

そもそもこの「Google パスワードマネージャにアクセスできません。数分後にもう一度お試しください」ってどういう意味なのか。数分後に試せと言っているので、一時的なアクセスロックが発生しているということなんだろうと思う。じゃあ、誰かがロックしているんだろうと思う。

ほんじゃってことでこのデスクトップPCを再起動してみた。結果は同じ。そもそも、Google パスワードマネージャ自体はクラウド上にあるわけで、どのPCからでも同じGoogleアカウントでログインすると同じパスワードマネージャインスタンスにたどりつける。

一つの仮説として、このデスクトップからGoogleパスワードマネージャにアクセスできないだけで、Googleパスワードマネージャ自体はちゃんと動いているのではないか?ということで、ラップトップPCから同じ操作をしてみた。

結果はアクセスOK、アクセスできてパスキー登録ができた

つまりこのPC(デバイス)固有のパスキーアクセス権限問題なんだと思う。その視点でGoogle パスワードマネージャを見てみる。

設定の中に「このデバイスのパスキーへのアクセス権限の削除」というのがある。つまり、パスキーへのアクセス権はデバイスごとに設定できるという意味だと思う。以下の設定画面では「アクセス権を削除」ボタンが有効なのでアクセス権は付与されているんだと思うが、どうもここが怪しい感じ。アクセス権を削除し再度付与した場合のリカバリーが面倒な感じ?なので、これは試さないけども。。。

Photo_20260413084701

分かったこと:パスワードマネージャにアクセスできませんと表示されたら、別のPCで試してみる事。

やれやれ。

2026年4月10日 (金)

安定化電源 SPS-3011のメーターLED消灯

CQオームで買ったスイッチングレギュレータ安定化電源SPS-3011のメーターLEDが明るすぎるというか、要らないので消灯した。

ヤフオク!で買ったGS-3000Vも大好きなんだけれど、シリーズレギュレーターは無負荷でもちょっと発熱する。日中40度越えのシャック、夏場はなんだか可哀そう。で、コスパが良い感じのSPS-3011に代役をお願いする。

で、この電源は24時間稼働で活躍してもらう。でもね、メーターLEDの明かるいと夏の間沢山の虫がメーターに寄ってきて朝になると電源の周りに沢山の虫の死骸が溜まる。この状況を避けたいので消灯ってわけ。

現状、実に明るい。夜中このメーターの前で読書ができるほど(いいすぎ)。

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メーターユニットを外してLED端子を確認。結果としてLEDには+7.95ボルトが供給されていることを確認。GNDはメーターにも接続されているので、これを外すとメーターが動かなくなるはず。+7.95Vラインを外せばメーターLEDだけが消えるはず。

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リード線を基板から外す。この状態で電源を入れてみて、メーターLEDが点灯しないことと、メーターが動く事を確認。更に、外した2本のリード線を接続すれば電源緑LEDが点灯することを確認。

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外したリード線はクリップで接続。これにより、電源スイッチ横の緑LEDは点灯する。

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元に戻すことも考えて基板上のランドもキレイにしておく。

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これでメーターLEDが消灯して電源緑LEDは点灯することとなった。

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これで夏場も24時間怖くない。

めでたし、めでたし。

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