50MHzの東海方面への電波伝搬実験
50MHzの2エレ・デルタループアンテナを設置した。目的は東海ジャンボハムクラブのロールコール参加の為。
しかし、なかなか届かないし、聞こえない。
直接波と中央アルプス反射の効果を確認。
多治見のJH2QMT局との通信実験結果 Yours/Mine:
多治見向け(東南向け)ビーム:51/51
中央アルプス向け(東北東向け)ビーム:53/54
明らかに効果あり。FT8で上海の局のシグナル強度:
西向けビーム:-12~-19dB
中央アルプス向け(東北東向け):-7~-8dB
中央アルプスが電波反射板として機能していることが確認できた。
ただし、QMT局しか取れず、濃尾平野の清州市、名古屋市、あま市等の各局とは繋がらない。QMT局は高台にタワーを立てた6エレ八木で、中央アルプスが眺望できる。このロケーションがかなり効いていると思われる。
さて、次はどうするか。。。。
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