備忘録など

2020年1月26日 (日)

In and Out

試行錯誤中のホームページのタイトルをWeekly CaptureからIn and Outに変更した。

In and Out

なかなかテーマを設定するってことは難しい。いろいろと試している中で、やはり原点はマクロレンズかもしれないと考えに至った。マクロレンズで撮った題材は花。それに標準レンズで撮った風景を混ぜることで、In and Outとテーマを設定した次第。

風景はそこから得られるイメージや撮影した時の気持ち(もう覚えていないけれど)でフリータイトルとする。マクロは花が中心で、タイトルをどうしようか試行錯誤してきたけれど、今日それを花言葉に設定することにしてみた。花言葉には全くの素人だけれど、由来なんかも調べてみたりして、なかなか奥が深そうな予感。

とりあえず暫くこの路線で行ってみようと思う。

本番用ホームページからもリンクを張った。

PATHPILOT

2020年1月 3日 (金)

MuuMuuにて新ドメイン取得

本日新たなドメインを取得。目的は自分のWebを開設するため。
すでにこのブログのための独自ドメインは持っているものの、このブログサービスの公開用に使用している。ちなみにこのブログはNiftyのブログサービスを利用している。つまり、自分のWebサーバーを持っているわけではない。
このブログはこのドメインのまま残しておきたいので、レンタルサーバーとセットで取得した。

レンタルサーバーとドメイン取得は12月22日に書いたWordPressでも紹介した”できるWordPress”に載っていたLoliPopとMuuMuu Domainを利用。LoliPopはWordPressインストールサービスを前面に出したレンタルサーバーサイトになっている。

まずはLoliPopで無料10日間お試しでサーバーを取得した。初期ドメインを設定する。以下の例ではドメイン名がcheap.jpになっている。流石にこれは嬉しくないが、設定後にドメイン変更ができるので(ただし1回だけ)、この場は何とか許せる。

Lolipop2

ユーザー登録が終われば以下のメニューが利用可能となる。WordPressをインストールをクリックすれば、WordPressにログオンするアカウント情報を入れるだけでWordPressがインストールされるので便利だ。
Lolipop1png

ここで独自ドメインを設定するをクリックするとMuuMuu Domainに飛ぶ。
Lolipop3

欲しいドメイン名を入れると、.com、.net等で取得可能な組み合わせが表示される。既に誰かに取得されていると”取得できません”と表示される。自分の欲しいドメイン名を選ぶと、利用者情報とともに決済情報の設定画面に移り、すべて設定で取得完了となる。

再びLoliPopに戻り、独自ドメインの設定を行う。
Lolipop5

ここで設定する公開フォルダーにWordPressがインストールされる。LolipopのドメインにインストールされるWordPressとは別インストールとなるので要注意というか、それぞれのドメインにWordPressがインストールされる。空白にするとLoliPopドメインの公開フォルダーが独自ドメインの公開フォルダーとなる。WordPressはインストールしなくてもLoliPopドメインにインストールしたWordPressが動く(みたいだ)が、当然のことながらWordPressページ上の各リンクはLoliPopドメインのリンクになっているので、独自ドメインでのアクセスではなくなる。

この後独自ドメインに対して無料独自SSL設定を行う。
Lolipop4

SSLが有効化された後は独自ドメインのWordPressアクセスがhttpsで行うことが出来る。

 

2019年12月26日 (木)

ESXiの固定IP化

さてさて、いろんなVMが立ち上がり始めると他のPCからもアクセスしたくなる。

で、VMware Player上にインストールしたESXiもローカルネットワークに参加させることに決定。
DefaultでESXiはDHCPにてローカルIPアドレスを取得する(ここでのDHCPって誰だろう?)。これを固定IPアドレスに設定変更する。
まずはVMWare Playerの仮想マシン設定にてネットワークをブリッジに変更。その上でESXiのネットワーク構成変更を実施。

ESXiの画面でF2キーを押すと構成設定へのログイン画面が現れる。
Esxi1

こんな画面。
Esxi2

この中からConfigure Management Networkを選択。DHCPで割り当てられたネットワークアドレスが表示されている。
Esxi3
Configure Management Networkを選んで、IPv4 Configurationを選択。
Esxi4
Set Static IPv4...を選んでローカルネットワーク上の固定アドレス等を設定する。
Esxi5
ESCを押してメニューをEXITするとネットワーク構成変更確認画面が現れるのでYを押して退場。
Esxi6

これでESXiがローカルネットワークに接続された。後はESXi上の仮想マシーンの個別固定IPアドレスを設定すればよい。

 

2019年1月13日 (日)

WSJT-X 2.0

久しぶりにWSTJでFT8を聞いてみたら、Decode出来ない。

リブートをしてもダメ。時計合わせを何度やってもだめ。
再インストールの為WSTJ-XをGoogleってみたら、どうやら1.9から2.0で大きな変更があったらしい。使っているは1.8。
 
Wsjtx20_3
 
詳しくはこれから調べるけれども、2.0へのアップグレードで取り敢えず解決。
 
 

2018年12月 8日 (土)

海外でWifiルーター使用時の設定と注意

スマホ設定

 

 

以下の設定でモバイル通信回線によるデータ通信の発生を止められる。

 

ネットワークとインターネット -> モバイルネットワーク

 

●モバイルデータオフ 
●データローミングオフ

 

 

アプリの自動更新でデータ通信量が増えるのを止める。

 

●Playストア

 

  メニュー -> 設定 -> アプリの自動更新 -> アプリを自動更新しない

 

 

写真やビデオデータのクラウドへのバックアップデータ通信を止める。

 

●Googleフォト

 

  メニュー -> バックアップと同期 -> オフ

 

 

今回は3番目のGoogleフォトにハマった。

 

スマホでビデオを撮った途端にWifi通信制限が発生。

 

これは落とし穴だった。

2018年5月20日 (日)

庭の花壇 その2

今週の庭の花壇。

今日の様子はこんな感じになっています。
 
Dsc_3295
 
追加したのは左から、
  • キンレンカ
  • ベゴニア
  • アゲラタム
  • ブルーサルビア(追加)
ブルーサルビアを日々草とマリーゴールドの後ろに植えました。
道路側から見た構図をよくする為です。これで立体感に加えて、黄色、赤、青の三色がその集まっていい感じになりました。

2018年3月21日 (水)

PATHpilotって一体、、、

ブロクのタイトルを「pathpliotのブログ」から「PATHpilotのブログ」に変更しました。

本棚を整理していたら、このブログタイトルの元になっているモノが出てきたためです。
PATHpilotはズバリこのソフトウエア製品の名前なのでした。
 
Dsc_2822_1024x576_2
 
2000年頃になりますが、自分が開発チームリーダーとして世に送り出した製品です。
今では当たり前の機能になりましたが、サーバーとストレージ装置との間のマルチパス・インターフェースを管理するドライバーと管理GUIのセット製品です。その当時はまだWindows系(Windows NT 4.0)ではマルチパスドライバーがありませんでした。
 
サーバー(出発地)とストレージ装置(目的地)との間に複数のパス(道)があることがわかったら、そのパスを上手く使う方法を提供するソフトウエアです。例えば、ふたつのパス(道)が使えることが分かれば、そのふたつを同時に使って送るデータ量を増やすとか、ひとつのパスが使えなくなっても残りのパスでデータを送り続けるとか。
まぁ、これを人生に例えれば、ゴール到達までの道筋を見極め、その時々で最善の道を選ぶことを助けてくれる人、それがPATHpilotという意味合いですね。
 
決して自分がその人だという意味ではなくて、そういう人を探している(あわよくば自分もそうなりたい)という気持ちを込めたタイトルな訳です。
 
今更の書き込みになりましたが、、、、

2018年3月19日 (月)

ココログでドメイン取得

ココログでドメインを取得したので、備忘録としてその方法を記録しておきます。

まず、自分のアカウントタイプをベーシックからプラスかプロにアップグレードします。自分のドメインを使える(ドメインマッピングしてくれる)のは有料コースのプラスかプロだから。
自分は取り敢えずプラスにアップグレードしました。
次にドメイン取得です。
http://domain.nifty.com/domain/index.htm
または
https://domain.nifty.com/regist/EntryDomainList.do?service_id=1
から欲しいドメイン名がまだ使われていないか確認します。
無事使われていない事が確認されたら、必要事項を入力してゲットします。
ここで重要なのはWhois情報公開代行の使用にチェックを入れること。
情報代行にチェックをいれると以下URLで検索するとコンタクト情報がNIFTYで出てきます。裏返せば、チェックをいれていないと、必要事項で入力した自分の素の情報が出てくることになります。
http://domain.nifty.com/domain/whois.jsp
Domain Information:
[Domain Name]                   PATHPILOT.JP

[Registrant]                    Shinobu Fujihara

[Name Server]                   pdns1.nifty.ad.jp
[Name Server]                   pdns2.nifty.ad.jp
[Signing Key]                   

[Created on]                    2018/03/18
[Expires on]                    2019/03/31
[Status]                        Active
[Last Updated]                  2018/03/18 22:03:33 (JST)

Contact Information:
[Name]                          NIFTY Corporation
[Email]                         sys00624@nifty.com
[Web Page]                       
[Postal code]                   169-8333
[Postal Address]                Shinjuku Front Tower, 21-1,Kita-shinjuku 2-chome
                                Shinjuku-ku,Tokyo 169-8333,JAPAN
[Phone]                         03-6807-4500
[Fax]
無事ドメインが取得できたらココログにログインして、自分のトップページのコントロールパネルタブからサイトアクセスタブを選び、メニューの中から「独自ドメインの使用」を選びます。
「ここからスタート」をクリックし、DNS調査で自分が取得したドメイン名を入力。
ドメインマッピング:ココログの設定で、マッピング先を選択。私はココログサイトのトップを選びました。
次にドメイン@Niftyのトップ画面からドメイン管理画面(左のメニューペインの「管理画面へ」ボタンをクリック)へ移動。
http://domain.nifty.com/domain/index.htm
ここで「ココログドメインマッピング」をクリックします。
次に「新規設定」をクリックし、ドメインマッピングしたいドメイン名を入力して登録をクリック。
ここまで来たら殆ど完了。今登録した新しいドメイン名で自分のココログトップがアクセスできるようになるまで待つだけ。自分の場合、夜11時位にここまで終えて、朝5時にはアクセスできるようになっていました。
再び、ココログ管理トップページからコントロールパネル、サイトマップ、独自ドメインの利用と進み、マッピングされたドメイン一覧から、今設定したマッピングの有効にチェックをいれて設定をクリックすれば全てが完了。