野良仕事

2019年7月15日 (月)

農作業用買い出し

草刈作業用の買い出し。

足元から足カバー@コメリ、398円。
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エプロン@ハンディホームセンター。通気性を考えてメッシュ型を選択。 1580円。
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メッシュ・フェースガード@ハンディホームセンター、長時間かぶる事ができそうな物を選択、1480円。
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2019年7月 8日 (月)

草刈り機のプライマ交換

草刈り機のプライマリーポンプ、通称プライマが破れたので交換。

まずはエアフィルターを外します。随分と年代物の草刈り機だったので、エアフィルターはボロボロ。
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エアフィルターケースを止めてあるネジは、キャブレターをシリンダに固定している。
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キャブレターが燃料タンクにチューブでつながっているので、燃料タンクを取り外すと、キャブレターが分離できる。これでキャブレター下のプライマを取り外せる。キャブレターからガソリンを燃料タンクに還流するチューブが劣化して折れてしまった。燃料チューブのフィルターもなんだか怪しい。
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プライマはキャブレター下にネジ4本で固定されている。このネジを外す。
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キャブレターの底が見える。
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ぽっかり穴があいたプライマを新品に交換する。
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プライマを固定している金具を外して、破れたプライマを新品に交換。
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今まの工程を逆に辿って組立完了。
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フィルターなし、ガソリン還流チューブなしでエンジン試運転。一発で始動。

次回までの買い物:

エアフィルター

燃料還流用チューブ

フィルター付き燃料チューブ

 

2018年6月 3日 (日)

田舎の畑

一か月振りに田舎に帰ってきました。

 

 

畑も様子が変わっています。

 

 

 

一番の変化はジャガイモです。一か月半でこの成長。

 

収穫は六月の下旬です。

 

ちなみに芽かきでは三本残してます。

 

ここは父の経験値で、二本だと大きめの芋、三本だと小さめの芋になります。

 

昔は大きめの芋が好まれた(大きい事はいいこと時代)けれども、今は小ぶりが主流。

 

 

 

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ネギもしっかりと立っています。肥料は秋までやってはいけないそうです。

 

病気になるとか。なので、このままそっと見守ります。

 

 

 

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ささげもつるを伸ばしてます。

 

 

 

 

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キュウリも大きく育ち始めてます。

 

キュウリは種で育てるのがカギだとか。

 

種を五個まいて、一番いい芽を残します。

 

苗で買って来ると根付きで劣るそうで、収穫に差が出るとか。

 

 

 

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ナスも大きく育っています。

 

 

 

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父の腰の具合が悪くて畑仕事の手伝いを始めましたが、最近は随分と具合がう良いようで、それが一番の(今時点の)収穫ですね。

 

2018年4月29日 (日)

畑仕事

本日のメインイベントは畑仕事。

 

先日植えたジャガイモが元気に芽出しています。

 

 

 

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堆肥が効果をだしているのでしょうか。

 

近所よりも芽が大きいようでなかなかの出来のようです。

 

収穫が楽しみです。

 

 

 

 

まずはネギ。

 

ネギ苗を植える溝を掘ります。

 

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この溝にネギ苗を二本並べて置いていきます。

 

ネギ苗を置いたところでネギ苗の根が隠れる程度に根っこ部分に土をかぶせます。

 

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土をかぶせた上に藁をかぶせます。

 

藁は乾燥防止。ネギ苗は乾燥に強いので、この程度でよいようです。

 

暫くして肥料をあたえるそうです。それまではこのままで。

 

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次にささげの畝を作ります。

 

場所を決めて、その場所に堆肥を敷きます。

 

 

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堆肥ごと土を起こします。

 

土と堆肥が良く混ざったところで土を平らにならします。

 

その上に化学肥料(ジャガイモでも使った肥料)を撒きます。

 

 

 

 

 

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その上にマルチをかぶせて完成です。

 

次工程は穴を開けて苗を植えます。今日はここまで。

 

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次はピーマンろナスの畝作りです。

 

場所を決めてから深い溝を掘ります。

 

スコップで掘り上げます。

 

 

 

 

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掘り上げた溝に堆肥を入れます。

 

溝の三分の一位の厚さになる感じの量。

 

結構な量です。今回は一輪車で四杯入れました。

 

 

 

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肥料を平らにし、その上に土をかぶせます。

 

土をかぶせた上に化学肥料と鶏糞を撒きます。

 

大切なのは掘り起こした溝の両脇にも撒くこと。

 

 

 

 

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溝の両側を軽く掘り起こしたて、土を盛り上げます。

 

これが溝の両脇にも肥料を撒いた理由です。

 

結局、両脇に撒いた肥料も盛り土として盛られるわけです。

 

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この畝にマルチをかぶせて完成です。

 

ここもこの後、穴を開けて苗を植えるわけです。

 

今日はここまで。

 

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合計で4時間程の作業でした。

 

2018年3月31日 (土)

ジャガイモの植え付け

いさらいの後、ジャガイモの植え付けをしました。

 

 

 

 

ステップ1

 

ジャガイモを植える列を堀り、左右に土を盛ります。

 

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ステップ2

 

堀った溝に堆肥を入れます。ここでは牛糞を入れています。

 

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ステップ3

 

堆肥に土をかぶせます。

 

 

 

 

ステップ4

 

化学肥料を撒きます。

 

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ステップ5

 

左右から土を盛り、畝(うね)を作ります。

 

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ステップ6

 

マルチをかぶせます。

 

 

 

 

ステップ7

 

 

35cm間隔で穴を開けます。穴を開ける専用の道具を使います。

 

 

 

 

ステップ8

 

竹筒をハンマーで叩いて、畝に穴を開けます。

 

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ステップ9

 

開けた穴にジャガイモを入れます。

 

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ステップ10

 

ジャガイモに土をかぶせます。時間が経つと土が沈むのでこんもりと土を盛ります。

 

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以上で終わりです。大体二時間の作業です。

 

収穫は六月くらいですね。

 

いさらい(宮前水道の清掃)

今日は近所七軒の共同水道の年に一度の掃除の日です。この掃除のことをここでは「いさらい」とよびます。

 

 

 

この水道の水源は近くを流れる長通川の川岸の岩の間から流れ出す伏流水が水源となっています。

 

この水道は三つの水槽で構成されています。

 

 

 

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第一水槽と第二水槽は隣接して設置されていますが、第三水槽は遠くに設置されています(理由は後ほど)。第二水槽と第三水槽の間は谷沿いに設置されたパイプで接続されます。

 

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第一水槽は岩の間から流れ出る湧水を受け止める水槽です。岩の間から流れ出る水に含まれる砂を受け止める役割を担います。

 

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第二水槽はそのすぐ下に設置されており、第三水槽への水搬送の為の中間水槽になります。第一水槽へに水の流れ込み流量が減った場合(水枯れ)、長通川の水を上流で受け止めてパイプを使って直接第二水槽へ水を引き込むことでバックアップする仕組みになっています。

 

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長通川からの取水パイプ。

 

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第三水槽は第二水槽の下流の配水を受ける家々の近くに設置されています。家々に送られる水道の水圧は、この第三水槽と家々の高低差で決まります。第三水槽は水の消費量変動に対応できるように底面およそ2メートル四方、高さ3メートル程の容量があります。

 

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ここまでが水道設備の概要説明です。

 

ここからが「いさらい」の説明になります。

 

 

 

 

 

掃除に先立って、第一水槽から第二水槽への送水バルブを閉めます。

 

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次に第二水槽の排水バルブを開けて水を排水することで第二水槽から第三水槽への送水を止めます。写真の右側パイプの付け根にあるのが排水バルブです。左側の青いパイプが第三水槽への送水パイプです。

 

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その上で第三水槽から家々への送水バルブを閉めてから第三水槽の排水バルブを開けて排水します。第三水槽の容量が大きので排水には時間がかかります。右が送水バルブで、左が排水バルブです。

 

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これらの準備が整ってから掃除を開始します。

 

 

 

 

第一水槽の掃除では、排水バルブを開けて、底に溜まった砂を取り除きます。作業は竹ほうきで底をかき回して砂を排出します。

 

 

 

 

第二水槽の掃除では、第一水槽からの送水バルブを閉じてから、第二水槽の排水バルブを開けて水槽の水を抜きます。第三水槽への送水管の入り口にかぶせてあるフィルター金網を外して洗った上で再度セットします。

 

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これらが終わってから、第一水槽の排水バルブを閉めて第二水槽への送水を再開します。送水開始直後の砂を含んだ水の流入が終わった時点で第二水槽の排水バルブを閉めます。水が貯まり、第三水槽への送水が再開します。

 

 

 

 

 

 

第三水槽では、水の流入量よりも排水能力の方が大きい設計になっているため、排水バルブが開いている限り、水が流れ込んできても貯まりません。この状態で水槽の中に入り、竹ほうきとデッキブラシで、壁の掃除と底の砂を排出をします。家々に水を送る送水管にかぶせてある金網フィルターをは外して、流入してくる水で掃除し、再度セットします。これらが終わった後、排出バルブを閉めます。貯水が始まります。金網フィルターの上まで水が貯まったら、送水バルブを開けます。

 

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以上でいさらいは終わりです。準備に1時間、掃除に45分位の作業です。掃除は水槽に貯まった砂の量によって変わります。

 

 

 

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