製品レビュー

2021年3月21日 (日)

台湾YUASAのバッテリーをオーダー

丁度3年前、2018年の3月にGS YUASAのバッテリーをGETした。

その当時のブログがこれになる。その当時、台湾YUASAのバッテリーが3年しかもたなかったと書いている。これは表現が正しくなかったようだ。台湾YUASAでも3年もつって書くべきなんだと思う。GS YUASAは台湾YUASAとは違って長寿命と思っていたが、3年もたなかった(2年はもった)。

GS YUASAが13000円に対して、台湾YUASAはその半額位。でもって、寿命が同じなら、そりゃ台湾YUASAでしょ。ということで、先ほど台湾YUASAをオーダーしたのだ。

で、届きました。

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台湾YUASAからの輸入品だから箱の記載はみんな中国語。

ばててしまったGS YUASAと新品台湾YUASAの新旧交代。

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当然のことだけれど新品バッテリーは超快適・強力にセルをぶん回してくれる。バッテリーは徐々に弱くなっていくので、どの程度弱くなったのか認識しずらいけれど、旧・新を比較すると一目瞭然。これであと2年位はバッテリーにドキドキしなくてよくなった。

2021年2月20日 (土)

レベルシフトチップTXS0108Eで苦戦

Raspberry Pi Picoに超音波距離センサーHC-SR04を接続したい。

しかし、Picoは3.3VだけれどHC-SR04は5Vだ。すっぴんのままHC-SR04の出力をPicoに接続するとPicoを壊してしまう可能性がある。そこでTXS0108Eの利用を考えてみた。これはレベルシフト電圧トラスレータチップだ。Low VoltageとHigh Voltageを双方向で変換してくれる。つまり、例えばHigh 3.3V信号をHigh 5Vに、またはこの逆に変換してくれるわけだ。で、早速使ってみた。

購入したのはHiGetgoの5個入りパック。半完成品状態となっている。
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ピンヘッダを半田付けして完成。
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このレベルシフターをHC-SR04とPicoの間にいれた。PicoのGPIO出力とHC-SR04のTrigger入力、HC-SR04のEcho出力とPicoのGPIO入力の間にいれたわけ。

まず、全然信号が出てこなくて、OEが内部プルアップされていると思ったんだけれど、結局そうでなくて、OEを5V(HC-SR04のVCC)に10KΩでプルアップして出力がでるようになった。

で、変換なんだけれども、デジタルオシロがないので電圧レベルまではわからないけれども、このレベルシフターに電源供給すると回路全体に回路全体に大きなノイズが乗るようで、信号に変なディップが発生した。HC-SR04もバタバタしてしまって、単なるノイズというレベルではなかった。

結局利用をあきらめた。

PicoのGPIO出力は3.3VのままHC-SR04のTriggerに接続した。シグナルマージンはめちゃ少なくなるけれども、とりあえずTriggerはできているよう。ただ、時々Echo出力が変になる(妙に長い値になる)ので、あんまり上手くないのかもしれない(変な出力の原因は究明してない)。問題のHC-SR04の5V出力をPicoの入力につなぐにあたっては抵抗分割を使った。HC-SR04の信号を2.2KΩで受けて、それを3.3KΩで接地する。2.2KΩと3.3KΩの接合点をPicoのGPIO入力につないだ。これでほぼ3Vの電圧になると同時にHC-SR04から過大な電流が流れ込む事を防ぐことができる。

今のところ動いている。

2020年12月18日 (金)

PC用スピーカー購入。

RadikoとかNHKプラスとか、PCでサウンドを再生することが増えてきた。そこでAmazonにてPC用スピーカーを購入。販売価格2990円で200円クーポンが付くので実質2790円。

購入時には評価、価格、機能で選んだのでブランド名とか確認してなかったけれど、wish sunというらしい。
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開封して、箱、本体、付属リーフレットをみてもどこにも生産国が書かれていない。ちょっと怪しい。
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電源はUSB給電。バッテリー内蔵で約8時間再生可能らしい。入力はライン、TFカード、USBに加えてBluetooth。デスクトップはライン入力に接続、スマホとはBluetoothで接続する。TFカードで再生する場合はどういうフォーマットでファイル保存したらいいんだろう?
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2台のモニターの下に配置する。高さ的に丁度ピッタリ。これは収まりがいい。
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ただ、肝心のロゴが傾いているのがご愛敬。
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Amazonでは重低音とか書かれていたけれど、そんな感じはしない。でも臨場感はしっかりと感じられる。
モードスイッチでモード切替すると現在のモードを日本語音声で教えてくれる。日本語ってことは変な国で作ったものを闇で輸入したわけではないって事。それなりに製品企画されていると判断できるので安心感がある。

ライン(AUX)入力でPCサウンドを再生すると無音状態では”シャー”といった音が乗ってくる。まあアナログだからしょうがないか。
Bluetoothは安定しているようだ。再生が途切れることはない。

全体的に「良い買い物をした」感がある。