バイク

2021年11月28日 (日)

CB1300 SC40 レクチファイヤー交換

ツーリングから帰ってきてバイクを停めると硫黄臭的な強い異臭発生。匂いの元を調べるとバッテリー周りから発生している感じ。

これはバッテリー過充電でバッテリー内でガスが発生していると予想される。テスターをバッテリー端子に当てて、エンジンを3000rpmまで回してみるとなんと電圧が18.6V。これではバッテリーが茹で上がってしまう。これはレクチファイヤーの故障とみて間違いない。
Img05232_small

純正パーツは16,000円程する。これは高い。互換品があるんじゃないかなって事でアマゾンで調べると、ありました。
Tokutoyoのレクチファイヤ―、無料配送で2,600円。これは純正品の1/6以下の価格。だいじょうぶかぁ?と思うが悪い評判がネット上に無い感じなのでこれを購入してみる。

レクチファイヤーは車体右のリヤタイヤの近く、リヤブレーキフルードのリザーブタンクの隣にある。レクチファイヤーを止めているホルダーにはブレーキフルードリザーブタンクからマスターシリンダーにつながるフルードホース保持部品が取り付けてある。なので、この保持部品からフルードホースを外さないことにはレクチファイヤ―自体が自由にならない。
Img05574_small

リアブレーキフルードリザーブタンクを取り外し、レクチファイヤ―をフルードホースから解放する。
Img05575_small

レクチファイヤは2個のコネクターでハーネスと接続されている。コネクターはタンク下にまとめられているので、そこからレクチファイヤ―のコネクター(左側のコネクター2個)を外す。
Img05576_small

レクチファイヤ―はリア側に引っ張り出す。
Img05577_small

取り外したレクチファイヤ―。
Img05578_small

Tokutoyoのレクチファイヤ―に交換する。このレクチファイヤ―は取り付けられていた純正品よりもケーブルが長い。このTokutoyo品、SC38との共用パーツで、SC38用のレクチファイヤ―は我がSC40のレクチファイヤ―よりも若干ケーブルが長いらしい。
Img05580_small

新しいレクチファイヤ―を車体に取り付け、フルードホースを固定し、リザーブタンクも元に戻す。
Img05581_small

ケーブルは若干長いのでS字に処理した。
Img05583_small

準備完了。エンジンをかけて3000rpmまで回してみる。バッテリー端子の電圧は14.13V、でバッチグー。これならバッテリーも穏やかな生活を過ごせる。
Img05587_small

このTokutoyoのパーツで暫く様子をみてみる。もしも再び過充電や充電不足などが発生した際には純正をオーダーすることを考えたい。それまではこれでレッツゴー。

2021年10月26日 (火)

セローにPTTスイッチ取り付け

セローにPTTスイッチを取り付けた。

悩んだ末にハンドルスイッチ上に縦方向でマジックテープ固定を行った。

Img05010
マジックテープをクロスで回すことでスイッチは案外しっかり固定された。

ハンドルグリップを握った様子。ウインカースイッチ操作の邪魔にはなっていない。
Img05014

PTTボタン操作の様子。若干親指を上側に伸ばさないといけないけれど、スイッチが固定されているのでそれ程苦労はしない。
Img05015

試走してみた。PTTスイッチを押したままハンドル操作は可能。スイッチを押したままで走行してもスイッチ固定が緩むこともなかった。これなら使えそうだ。マジックテープでの固定なので取り外しも楽だし。

唯一の難点はライトのビーム切替が出来なくなること。でも普段からハイビームにすることはないし、そもそも昼間しか走らないから関係ない。

2021年8月17日 (火)

ヘルメットで交信準備

ツーリングでQSOできるようにヘルメット用ヘッドセットを購入した。今日はそれを仮セットしてみる。

購入したヘッドセットはこんな感じになっている。真ん中がスピーカとマイク、右がPPTスイッチ、上がトランシーバーへの接続ケーブル。接続先はYaesu FT3DなのでYaesu用を購入した。
Img04377

スピーカーをヘルメットの耳部分スペースに挿入する。スピーカー裏が両面テープになっている。とりあえず入れるだけ。
Img04379

ケーブルをガムテープで仮固定する。
Img04383_hdr

マイクはシールドに両面テープ貼り付け。これも仮固定なので両面テープをちょっとだけはがしてシールドに貼り付ける。このガムテープ、案外本番固定になるかも(というのも他に良い固定方法が思いつかない)。
Img04384

PTTスイッチも結線する。
Img04381

FT3Dに接続して動作確認してみた。もう一台のリグから音声を送るとそれなりに聞こえる。ヘルメットをかぶって話すともう一台のリグからそれなりに音声が出てくる。
Img04385

走行中は風圧が発生するのでヘルメットから出たケーブルはどっか(多分からだ)に固定したい。また、PTTスイッチは左側のグリップに取り付ける事になるが、PTTスイッチから出るケーブルをどうやって固定するかも考えないと。。。次は実際に走行しながら試してみたい。

2021年6月11日 (金)

CB1300リア・ブレーキパッド交換

4月の車検時にリアブレーキパッドが残り1㎜と言われた。そこで自分でパッドを交換することにした。

たしかに僅かしか残っていない。それにしてもパッド背面が錆び錆びになっている。というか初めて見た。

Img_4001

パッドピンのロックネジを外す。

Img_4002

パッドピンが見える。

Img_4004

ロックネジ。

Img_4005

キャリパーを外す前にパッドピンを緩めておく。

Img_4006

キャリパー固定ボルトを外してキャリパー取り外し。パッドが見える。

Img_4007

外したボルト。

Img_4008

パッドサポートがえらいことになっている。錆だらけ。

Img_4009

フルードホースに負担がかからないようにキャリパーを釣る。

Img_4010

パッドピンを外す。パッドピンの先端から押しながら回すと抜ける。

Img_4011

取り外したパッド。もやは崩壊状態。よくぞこんなパッドで走っていたものだ。恐ろしい。

Img_4012

キャリパーはそんなに汚れてはいない(と思った)。

Img_4013

ブレーキクリーナーで清掃。

Img_4014

きれいになったような気がする。

Img_4015

ボルトとパッドサポートをエンジンコンディショナーをかけて磨く、というか錆おとし。

Img_4016

買ってあったブレーキパッド。

Img_4017 Img_4018

ピストンをちょっと出してシリコングリスをピストン外周にぬる。

Img_4019

ピストンツールでピストンを押し込む。あんまりピストンを出しているとツールが入らない。自分の場合、ぎりぎり(たまたま)入ったので良かった。

Img_4020

ピストンのパッド接触部分(ピストンのエッジ部分)にブレーキパッドグリスを塗る。

Img_4021

パッドサポート、パッド、パッドピンの順に組み付ける。

Img_4022

キャリパーを元の位置に戻す。

Img_4024

パッドの厚みが頼もしい。

Img_4025 Img_4026

ボルト仮固定。

Img_4027

ボルトは2.3kg・mで、ロックピンは1.8kg・mで締め付け。

Img_4028

割ピンを戻して完成。

Img_4029

ブレーキレバーを踏み込む。最初の一回はベタ踏みになる。これはピストンが十分に押し込まれていて一回踏み込んで送られるフルード量ではディスを挟むところまでいかないから。2回目以降でパッドがディスクを挟むのブレーキ感触が得られる。

試走したけれども特に問題なし。